2018.10.15更新

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 一労働組合作りの相談は一般合同労働組合東京西部ユニオンへ


 東京西部ユニオン 郵政分会 団結通信 NO.27

 

 


 戦争と民営化絶対反対!NHK労働者の会 NO.7より

  日放労こそ、改憲・戦争ゼッタイ反対の先頭へ!

   〇安倍首相を締め上げる労働者民衆の怒り

      

   〇労働組合の団結で安倍の改憲策動に止めを!
   〇戦争を阻止するのは労働者の国際連帯の力!

     

  NHKの安倍政権ch化を団結の力で止めよう!

   〇社会を壊す安倍政権を支える報道

      

   〇裁量労働制拡大の再改悪は絶対阻止を!
   〇「改憲・戦争ゼッタイ阻止」で労働者の命を守ろう


 改憲を止める波をここから! 改憲・戦争阻止大行進 東京西部の結成集会のご案内

 11・4全国労働者集会/ 改憲阻止! 1万人大行進へ

 
 

 
 
 


 
 


都庁ふくしま署名解雇許さない会ブログより http://totyofuku.blog.jp/

2018年08月01日 労働委員会第2回審問、会社と都側証人を追及、不当労働行為は明らかに

 8月1日、都労働委員会の第2回審問が行われ、会社側3人、東京都議会局の証人1人に対して解雇当該の柿沼さんなど東京西部ユニオンと合同・一般全国協の仲間が反対尋問で鋭く追及し、「小池都知事による福島署名解雇」の本質は明らかになりました。

 
今回は会社側証人人と、都の証人に対するものでした。前回に続き多くの仲間が傍聴に駆け付けてくださいました。ありがとうございました!



 
最初に組合から、会社側証人について、他の証人の審問中には席を外すよう要求。弁護士の抵抗を粉砕して実現。組合が主導権を取り、鋭く追及しました。

1人目は団交にも参加している浅野部長。日常的に現場にいないにもかかわらず、解雇の決定に責任を持たされた経緯が明らかになりました。

しかし、ビラの内容も確認せず、嫌がっているという職員に実際に当たってもいないことが明らかとなり、「自分が解雇を決定した」などありえないことが浮かび上がりました。

人目は柿沼さんと雇用契約を結んだ武井元店長。契約書の会社側控えと本人控えの終期が異なっていたことには気付かなかった杜撰さをあっさり認め、「就業規則では6ヶ月以内の契約となっているのに、8ヶ月契約は就業規則違反であり、就業規則違反の雇用契約書は無効だ」と組合の追及に対して、就業規則違反は認めました。最低限の法律についての指導もないまま店長の責務を押し付けて労働者管理をさせるブラックさが明らかに。


会社側最後の3人目は、組合側が一貫して団交への出席を要求していた篠料理長(当時。現店長)。「組合という言葉も聞いていない」「ビラにも関心がなかった」など会社の意向を受けてかすべてを否定。しかし回目の注意(休日に職場の仲間にメールでデモへの参加を呼びかけたこと)が、雇止めしなければならないほどのことだったとは明言できませんでした。退職届を要求したメールについても、「指示に従っただけでその意味は知らなかった。」と証言。柿沼さんとはいっしょにやっていけると思っていた、とも語りました。

人の証言は口裏合わせに終始し、人間性をも奪われるような苦しいもので、そのために会社側は30人以上の管理職と思しき社員を動員していました。しかしそれでもなお、反対尋問を通して、不当解雇であることは完全に明らかになったと確信します。

都側の証人はこの月に赴任したばかりの池田議会局監理部経理課長。都庁レストランは業務委託でなく、使用許可であり協定書の範囲での関係である、を繰り返し、従業員の指揮監督、労働条件の決定権限はないと、平然と言い切りました。

しかし、はなまるによる解雇が3・31都庁包囲デモ-4・1浪江闘争を境に一気に行われ、その理由が整合性をもっていない事実こそ、小池都知事の関与を示しています。

会社が「雇止めに至る証拠」をいつどこから収集したかが問われ、団交申し込み後、代理人弁護士が一部の社員にヒアリングし、持っていたビラなどを集めたことが明らかになりました。

結局、雇止めを決定した本当の黒幕を証人として引き出す闘いへの大きな一歩に勝利したと言えるでしょう。

次回調査での追加の証人をめぐるやりとりが注目です!


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2018年07月26日 柿沼さんとユニオン山本副委員長、審問で圧巻の陳述



  7月26日、ついに都庁レストラン解雇撤回の労働委員会の審問が開かれました。
  50人近くの各地の皆さんが、都庁の審問室に集まり、ほぼ満杯となりました。


 柿沼さんは、1時間にわたって、議事堂レストランで働き始めて、あまりの劣悪さに職場の仲間と「組合を作ろう」と話し合っていた様子、16年11月頃から東京都が福島の避難者を追い出しにかかろうとする状況に、職場で追いだし反対の署名を集め始め、店長も含めて応じてくれたこと、そこから昨年3・31の都庁包囲デモー4・1常磐線浪江延伸反対闘争に至って、直後の4月3日に政治的解雇されたことなどの経過について全面的に述べました。
なんと「はなまる」は、雇い止めをしておいて「退職届を書くように」と通告! 
これをはねのけて直ちに解雇撤回の団体交渉を要求し、東京西部ユニオンを中心に「都庁ふくしま署名解雇を許さない会」が結成されて今日まで大きな陣形を形成してきたのです!




   審問を前に昼休み、都庁レストラン前で解雇撤回を訴える柿沼さん


 最後に柿沼さんは、安倍「働き方改革」を進める張本人である水町勇一郎公益委員(東京大学社会科学研究所教授)の方をまっすぐ見据えて、「人が働いて生きていけない社会、福島の人達が故郷を追われているような社会を変える。人が生きていくこと、労働することの意味が問われている労働委員会だ」と言い切って陳述を終えました。

 山本副委員長は、これまでの過程を、①都庁レストランで働き始めた直後から組合作りを目指して活動を行ってきた時期、②4・3解雇から4月末まで、組合員であることを明示した柿沼さんに4月末まで雇用継続されているにもかかわらず「出勤停止」にするという不利益取り扱いが行われた時期、③昨年5月1日から現在まで、不当解雇にもかかわらず職場復帰要求が拒まれているという不当労働行為の時期、の3つに区分し、きわめて明快に本件不当解雇事件について断罪しました。

 2人の陳述に対して、「はなまる」側代理人弁護士は「雇い止めと言っているから解雇ではない」という笑止千万な詭弁やら、「二度にわたってビラまきなどに対して注意をしているのに続けたから、雇い止めされて当然」なる言いがかりなどをつけての反対尋問を試みましたが、二人の毅然とした証言と北島副委員長の最終尋問にコテンパンにやられました!

 また東京都は、反対尋問を完全に放棄し、傍聴席から「マジメにやれ!」「お前たちも解雇の首謀者だ!」と怒りの声がとびました。




   3時間にわたる審問終了後、合同一般全国協・小泉事務局長が勝利的総括を提起。



 呼びかけ人の中村仁さん(動労千葉、1047名解雇争議団)が、「国鉄解雇の撤回とともに、都庁レストラン解雇も撤回させよう!」
 同じく根津公子さんも、「審問を聞いて、これは小池による政治的解雇だと本当にはっきりわかった。安倍と小池を倒しましょう!」と訴えました。

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 柿沼さんは、2016年9月に都議会レストランにパートタイマーとして就職し、職場の労働条件が酷かったので、職場に新しい組合を結成しようと「組合結成を求めて」活動してきました。
 そして、昨年3月30日、勤務時間外に職場で「原発事故自主避難者の都営住宅から追い出しに反対する3・31都庁抗議デモ」のビラを料理長の机の上に置いて渡そうとしました。すると突然、4月3日に会社から「4月末日での雇止め解雇」を通告されたのです。
 「都庁で働きながら、東京都に逆らう労働者は首にしろ」というのが、東京都と(株)はなまるの本音なのでしょう。
 柿沼さんは、4月3日、東京西部ユニオンに加入して団体交渉を申入れました。
 しかし、会社は1ヶ月以上団交開催を拒否したまま、4月末日で柿沼組合員を「雇止め解雇」しました。
 現在は、東京西部ユニオンの組合員として、東京都および(株)はなまるを被申立人として、「昨年4月30日付で雇用契約を終了したことが、組合員であることや組合活動を理由とした不利益取扱い及び組合運営に対する支配介入の不当労働行為に当たる」として、解雇撤回を争っています。


鈴コン分会第一次闘争勝利報告集会(2018年6月10日、赤羽会館にて)

  

  

  

 

  

 

 

 

 鈴コン分会支援・連帯共闘会議代表の花輪さん、開会の挨拶

 冒頭で、私の方からご挨拶を申し上げますが、支援共闘会議呼びかけ人は沢山おられますが、ずっと年の功ですかね、呼びかけ人代表ということになってまいりましたんで、大変、私、ふさわしいかどうか分からないですけれども、立場上、開会のお礼の挨拶をしてまいりたいと思います。
 私が申し上げることは、呼びかけの文章のなかに、全部網羅されているようなものでありまして、どんな付け加えをしたらいいのかなと、思いながら今日来たところです。
 第一次闘争、これはですね、締めくくりが、田口さんの中労委の勝利、こういうことで締めくくらせていただきました。そういう意味では第2ステージにすでに入ってはいるんでありますけども、その第2ステージに完全に入ると。、そういう意味では、田口さんの問題がやはり勝利で終わるか終わらないかということが私たちに問われていた問題でありまして、中労委でそれなりに、いろいろ、「内部的な発表はいいけども」、どうのこうのという文書もついているわけでありますから、それなりに勝利の中身を勝ち取って、ここに臨むことができました。
 本当に皆さんの支援のお陰だということで、まず第1にお礼を申し上げたいと思います。完全に勝利をしました、(拍手)。
 そこで、第2ステージにこれから入っていくわけでありますが、鈴コン分会は?年配?になってきたということもあるんですが、不幸に、もらい事故もあったりしましてですね、必ずしも元気溌剌という訳にいかないで、鈴木分会長1人がやきもきしながら、やっているという、そういう状態も無いわけではありませんでしたが、闘いの戦列はですね、今も立派に整えて、第2ステージに入っていることを申し上げておきたいと思います。

 (全文はこちら)

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 基調の提起 (鈴コン分会書記長・共闘会議事務局長 吉本伸幸)

 雨が降って、足下悪い中、本当に忙しいなか集まっていただいてありがとうございます。感謝します。
 本日は勝利報告とともに、共闘会議の第7回総会にも当たります。先ほど司会の北島さんからも言われたんですけれど、東京西部ユニオンの創設者の3Gの1人と言われる中の1人池内さんが亡くなられて、一昨日多摩連帯ユニオンの皆さんと一緒に葬儀を行いました。池内さんは亡くなられたんですけど、田口の親父と一緒にね、池さんと田口さんは大好きな氷結を飲みながら参加してると思っています。池内さんの本当にご冥福を心からお祈りしております。
 この雨の中、国会前で9条改憲阻止、安部政権の退陣を要求する国会前大行動が行われています。この我々の集会も国会前と連帯して、行いたいと思っております。

1 分会結成丸9年、「解雇撤回、非正規職撤廃」の闘い
 我々鈴コン分会は、分会結成以来今年7月で丸9年となります。
 10年目の闘いに突入します。9年間の闘いで、ついに「非正規が闘って、勝つた!」(2015年発売の本のタイトル)を実証しました。
 2014年4月地裁判決、9月高裁勝利和解、2014年11月には3名職場復帰に続き、2015年8月に都労委では、「田口組合員の解雇は不当労働行為である」等の勝利命令を勝ち取ることができました。
 会社はこれを不服として、中労委に再審査申立てを行い、攻防が続いていましたが、今年2018年3月12日に、我々鈴コン分会と支援・連帯共闘会議は遂に、中労委の「和解」で、「都労委命令」と変わらない勝利で決着を勝ち取りました、(拍手)。田口組合員の「解雇撤回」を勝ち取ったのです。
 この9年間の激闘は、田口組合員の60歳定年と賃下げ雇用問題での組合結成に始まり、田口組合員解雇が「勝利決着」として、鈴コン分会が完全勝利しました。
 田口組合員解雇と一体だった分会破壊攻撃にも決着をつけ、職場の多数派になる時がいよいよ来ました。


 (全文はこちら)

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 3名の呼びかけ人の挨拶 

 2名の弁護人の挨拶  


 5・1 メーデー集会

 

 「特別アピール 安倍を監獄へ星野文昭さん解放、6・3高松パレードへ」
  星野文昭さんを取り戻そう、全国再審連絡協議会共同代表狩野満男さん

 今日は、お疲れ様です、ご苦労さまです、狩野です。
 先日、国会前で、森友・加計疑獄に噴出する安倍政権の腐敗、不正、国家の私物化に人民の怒りが爆発しました。そこでは解き放された怒りが国会を防衛する鉄柵を見事に決壊させました。この闘いに重なるのが私たちの闘いです。星野闘争は全く新しい闘いを生み出しています。
   

 

 解雇撤回完全勝利報告 東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会
 鈴木分会長あいさつ

  どうもお待たせしました。8年と6カ月でしたけれども、12月1日が私の誕生日でした。2011年12月12日に解雇命令を受けて、寒空の中にたたき出されました。
   

 

 同、吉本分会書記長あいさつ

 メーデーに結集された仲間のみなさんお疲れ様です。我々は田口解雇撤回を掲げて、09年の11月10日から、2018年3月12日まで、決して勝てやしなかった。しかし1点だけ、鈴コン分会は団結を崩さなかった。だからこそこの9年間におよぶ田口解雇撤回を勝つことができたというふうに確信しています。
   

  

 都庁福島署名解雇を許さない会 柿沼庸子さんあいさつ

 4.3解雇一周年集会から4・14築地集会の大成功を勝ち取り、いよいよ小池を串刺しにするべく労働委員会の審問が7-8月から始まります。

   



 同 佐藤事務局長あいさつ
  3カ月雇用の鈴木コンクリート工業分会が、あざやかな勝利を勝ち取ったと。ということではやはり2カ月雇用の柿沼さんを絶対に勝利させなければいけないというふうに私は思っています。
   

  

 郵政非正規ユニオン 斎藤委員長のあいさつ


 3・25改憲・戦争阻止!大行進(日比谷野音集会と銀座デモ)

  “安倍を監獄へ”1200人が怒りのデモ

  

   

  


 鈴コン闘争、中労委勝利和解で解決!

 

 2009年田口組合員雇止め等、鈴木コンクリート工業分会の労働委員会闘争は、
2018年3月12日、中央労働委員会における和解で解決となりました。
 全国の鈴コン闘争支援・連帯共闘会議の各組合・諸団体他皆様の長期にわたるご支援
を賜り、心より御礼申し上げます。今後も職場を原点に非正規職撤廃に向けて闘っていきますので、
引き続きのご支援を宜しくお願い致します。

 


 弾道ミサイル・武力攻撃を想定した
 Jアラート避難訓練をやめさせよう!

  

  都政を革新する会が 杉並区と杉並区教育委員会に、3月14日の「全国一斉情報伝達訓練」中止を申入れ

 2018年3月2日

  杉並区長   田中 良様
  杉並区教育長 井出隆安様

 都政を革新する会

 3月14日防災行政無線を用いた情報伝達訓練の中止を求める申し入れ

 安倍政権=内閣官房は3月14日午前11時を期して、全国一斉のJアラート訓練を強行すると発表しました。私たちはこの訓練が「戦争避難訓練」であり、かつての「防空演習」につながるものと考えます。杉並区ならびに杉並区教育委員会におかれましては、国による戦争を煽るキャンペーンに安易に同調することなく、真に地域住民の命と生活を守るためにも、今回のJアラート訓練を中止されるよう求めます。
 安倍政権とマスメディアは「北朝鮮の脅威」を異様に煽りながら、米卜ランプ政権と一体となって朝鮮半島での戦争情勢を意図的につくりだしています。「対テロ訓練」「弾道ミサイル避難訓練」は、労働者民衆を戦争動員体制に組織していくねらいをもったものです。こうした戦争への道を「防災」の名でもって進めることに、自治体および公務員が率先協力してはなりません。法律に定める地方公共団体の役割=「住民の福祉の増進を図る」とは、自治体が積極的に戦争を阻むための努力をすべきということです。日本国憲法に則って、政府による戦争を煽る行為を拒否すべきです。
 安倍政権は北朝鮮の核開発を恰好のエジキとして、軍備の大増強と共謀罪制定をはじめとする治安弾圧に突進しています。そのうえに、自衛隊明記を核心とする9条改憲を強行しようとしています。あわせて、戦争に反対する労働者民衆の団結を奪うために、「働き方改革」と称する戦後労働法制の根本的破壊をねらっています。改憲・戦争こそ、労働者民衆の生活と命を危機に陥れ、未来をも破壊する暴挙です。いま問われていることは、自治体が改憲・戦争のお先棒を担ぐ存在になり果ててしまうのか、それとも労働者民衆とともに団結して戦争を阻む砦となるのかです。
 私たちはかつての侵略戦争の歴史、ヒロシマ・ナガサキ・オキナワの歴史、労働組合が産業報国会に変質させられて戦争推進勢力になった歴史を絶対に繰り返してはなりません。今回のJアラート訓練の中止を強く求めます。
(連絡先)杉並区上高井戸1-32-40 TEL 03-3329-8813
事務局長 北島邦彦(元杉並区議会議員)


 被曝労働ゆるすな! 核戦争とめよう! 2.24ビキニデー集会
                          (阿佐ヶ谷地域区民センター)

 

  

  

   


 2018年2月8日、都議会レストランふくしま署名解雇の不当労働行為に抗議する小池都知事宛の署名を提出

    

 署名提出行動は、都労委への不当労働行為救済申立の申立人である柿沼さんを先頭に6人で行いました。
 署名数は4050筆!です。皆さんのご協力に感謝いたします。ありがとうございました。全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部から2度にわたり大量の署名をいただきました。
 小池都知事宛の署名を「政策企画局」の担当が受け取りました。
 「柿沼さんの解雇撤回を要求します!被曝と帰還の強制反対運動への弾圧・解雇は許しません!」という署名の主旨を読み上げ、解雇の責任が小池都知事・東京都にあることを突きつけました。
 1月26日に、同じく東京都の総合防災部へ申し入れた「対テロ図上訓練」にも触れましたが、何と訓練をやったことも知らないということでした。  同日午後5時から都庁前での座り込みの今年3回目、昨年以来14回目を行いました。
 2・11国鉄集会、3・11福島集会も訴え、分割民営化以来の社会の破壊と、安倍とトランプの核戦争突進への怒りを一つに集めて闘おうと、参加したそれぞれからアピール。
 遠く北関東の許さない会会員も駆けつけ、アピールとビラまきをしてくれました!
 また、偶然通りかかった20代の青年労働者が、マイクでアピール!「今の社会も政治もおかしな事だらけ。声を上げていきたい」と。
 前回と今回は日が落ちると極寒でしたが、4050人の怒りと闘いの輪がジワリと拡大し、世界と繋がる実感がわきます(外国人も多い)!
 なお、署名は続けます。


 2018年東京西部ユニオンの旗開き

 

  


 2018年1月26日午後 東京西部ユニオンは都庁レストラン闘争の仲間と共に、小池都知事に対して申し入れ行動を行いました!!
 
対応した総合防災部の担当課長に対して要請書を読み上げた上で先のミサイル訓練抗議と合わせて戦争扇動と改憲のための訓練中止の説得活動を展開。「要請趣旨は解るが国民保護法による仕事」との回答でした。都庁レストラン福島署名解雇の不当労働行為で東京都と闘う柿沼さんを先頭に「福島原発事故に対して都・小池は何をやってるか子どもたちは、避難者はどう保護されているのか!? その上反対する者をクビにしている」と迫ると深くうなだれていました。そこに「安倍のいいなりではなく憲法99条を貫くのが公務員の本当の仕事です」と強く申し入れました。

 都庁の労働組合にもこの要請行動を報告。5日前なのに何と組合も知らなかったが、こんな事はやすやすとやらせたくないと歓迎されました。
 一つひとつの攻防で改憲・戦争との決戦を貫いていきたいと思います!

  
 
 
 


 2017年12月17日、労働者総決起集会で、鈴コン分会の鈴木分会長と
鈴コン分会支援・連帯共闘会議事務局長の花輪氏が発言。

   

 吉本分会書記長が8月29日、仕事中に追突事故を受けムチ打ちになり今日は来られないので、共闘会議代表の花輪さんと二人で、闘いの報告と決意を表明したい。
 鈴コン分会は、11月29日に、再び都労委で勝利命令を勝ち取った。裁判をあわせると3連勝中。田口さん解雇は不当労働行為だという命令から2年が過ぎての再度の勝利命令だ。
 日給月給の職場で会社都合の休みを、組合員の5人だけに殆ど集中している組合差別の不当労働行為だから、減らされた賃金を支払え、謝罪文を10日間職場に張り出せという命令がでた。
 団結を守って闘えば勝てる。
 会社は命令を実行せず、中労委に再審査を申し立てた。この後に及んで、絶対に許せない。亡き田口組合員の解雇撤回・名誉回復のたたかいは続いている。安倍や小池の「働き方改革」という名の、労働者全体を非正規にしていく攻撃との闘いだから負けられない。

 関西生コンの仲間が今ストライキで闘っている。鈴コン分会支援・連帯共闘会議が結成された5年前に、呼びかけ人になっていただいた、関西生コンの高英男副委員長は結成集会でこう言われた。「1982年の大弾圧で関東生コンがつぶされた、その遺恨を、鈴コン闘争を通じてしっかりと晴らしたい」「関東の生コン産業で産業別運動を広げてもらいたい」と言われ、力強い支援をしていただいた。そのご支援により、3名の解雇撤回を勝ち取ることができた。鈴コン分会は、関西生コンから受けた恩は、闘いで返すためこれからも浮間舟渡地域から関東全域へと、闘いを広げていく。
 関西生コンと共に、合同・一般全国協、動労総連合の仲間とともに、国鉄闘争を軸とした階級的労働運動の先頭で闘う。ゼネストやデモで闘えば改憲も戦争も止められる。共に闘かおう。


 東京西部ユニオン組合ニュース 「団結しよう!」NO.110 (1017年12月1日)より

 衆院選・11月労働者集会・訪韓闘争から 12.17-18年改憲・労働法制改悪阻止決戦へ

 7月都議選から10月衆院選―11.5労働者集会―訪韓闘争と、西部ユニオンも怒濤の17年後半決戦に全力を尽くしてきました。また、都庁議事堂レストラン闘争が開いた都労連との切り結び、鈴コン労働委員会闘争、ライフバル・カンドーの粘り強い職場での闘い、AGUをはじめとする青年部の格闘など、闘う労働組合の拠点づくりも着実に歩みを進めています。
 12月―18年は、朝鮮戦争の現実的爆発、改憲攻撃との闘い、とりわけ労働法制改悪阻止決戦の正念場を迎えます。わが西部ユニオンが担うべき階級的役割は重大です。17年の闘いを積極的に前向きに総括し、18年一年の活動の展望を明るくつかんでいきましょう。
 12/17(日)には日比谷野外音楽堂において、戦争・改憲・労働法制改悪阻止を掲げた集会とデモが計画されています。この一年を締めくくる闘争として成功させましょう。そのためにも西部ユニオン全体会に、すべての組合員の参加を呼びかけます。一人の組合員の闘いは組合全体の闘いであり、組合員全体の闘いです。闘いの共有の中からこそ団結も生み出されるのではないでしょうか?全組合の力でかちとりましょう。また、12/15(金)~17(日)野方WIZで星野絵画展が開催されます。西部ユニオンが責任をもって成功させましょう


 9/4 都庁議事堂レストラン労働委闘争突入集会

 9月4日夜杉並産業商工会館にて、都庁議事堂レストラン解雇撤回闘争の「都労委闘争突入集会」が、会場満杯の145名の大結集で開催されました。日中、東京都労働委員会の調査が行われ、都庁目前の議事堂レストランはなまる資本に対し、怒りの座り込み抗議行動を40人で闘いました。一日の闘争を闘う仲間と総括し、都庁レストラン闘争は、多くの人に希望を与える解雇撤回闘争であることを参加者全員が確認できた集会でした。柿沼さんは「被曝と帰還強制反対署名」を職場で集めたことをもって不当にも解雇されました。その怒りをもって、はなまる資本と、福島から避難して生活している人達に対し住宅提供を打ち切り、帰還強制の先頭に立つ小池知事の不当な解雇に、巨大な運動をつくり出そう。
 東交はじめ、都労連に対する組合破壊・民営化を進める新自由主義攻撃に対して、全国の闘う労働組合が都庁を中心に結集し始めている。
 西部ユニオンは、一筆一筆の署名を積み重ね多くの人たちを結集し、この力を持って、11・5労働者集会に、一万人大行進を実現し、戦争・改憲攻撃を粉砕しよう!

 
 

 秋期決戦へ向けた第16回組合大会成功!

 9月17日午後、北朝鮮の連続的なミサイル発射や地下核実験を口実とした日米の朝鮮侵略戦争の急切迫のもと、大型台風18号接近下の雨天をついて東京西部ユニオン第16回定期大会が開催されました。資本主義の終わりの時代、「戦争か革命か」が掛け値なしに問われる今日の情勢ほど国際連帯・ゼネスト-革命を真っ向から掲げる闘う労働組合としての根底的飛躍が求められている時はありません。
 東京西部ユニオンはこの1年間、国鉄決戦を基軸に北島邦彦副委員長を推し立てて都議選を闘い抜き、都庁レストラン解雇撤回闘争や郵政非正規職撤廃闘争を必死に闘い抜いてきました。多くの組合員や労組交流センターの仲間たちが結集し、戦争政治を推し進める安倍・小池を打ち倒すため、①11・5労働者集会1万人大行進の実現②青年労働者・非正規労働者の組織化③反戦政治闘争への取り組み④解散・総選挙情勢に断固として立ち向かう今秋決戦方針を確立し、星野大坂闘争・狭山闘争を闘う特別決議を勝ち取り、18年度1年間のスト権を確立し、団結を打ち固める熱気あふれる大会として勝ち取りました。新たな闘いは始まっています。
 危機を深める安倍政権は「北朝鮮の脅威」を徹底的に煽り、改憲・戦争のための衆院解散・10月総選挙を訴えてきました。そして11月早々にはトランプが来日すると言われています。その攻撃の核心は労働者階級の団結破壊であり闘う労働組合つぶしです。その根底にあるのは政権崩壊の危機であり資本主義そのものの根底的破綻です。情勢は国境を越えて怒れる膨大な数の労働者民衆と結びつく絶好のチャンスに他なりません。社会を根底から変革するのは労働者階級自身です。安倍政権の「働き方改革」をめぐる資本との激しい攻防は既に現場で始まっています。東京西部ユニオンに結集する組合員とその仲間の皆さん。1日1日が大事です。今秋決戦に総力決起し団結して革命の時代を切り開こう!  (9/20記 杉橋幸雄副委員長)


 9/24 保育学習会に参加して

 この間の署名運動や民営化反対の取り組みを経て、様々な観点から討論が繰り広げられました。中でも「社会の中で子どもを産み、育てることがどのように行われているかは、その社会がどのような社会かを表している」ということはその通りと強く思いました。今の社会は子どもを産み育てやすい社会かというと、違うと感じます。公立保育園の基準があるからこそ、私立保育園もそれに準じてとなるわけで、公立保育園をなくし、規制緩和で子どもの安全も顧みず、何でもかんでも保育所を作れば良いわけではなく、保育を儲けの対象にしようとしている事には本当に憤りを感じますし、反対の声をあげていかなくてはと思います。職場の現状は、正規で入職した経験2年程度の若い保育士がリーダーにならざるをえず、その下に家庭の事情で非正規を選んだベテランの保育士が配置されるというゆがみが生じています。仕事のやり辛さなども加わって職員の入れ替わりが激しく、先輩から後輩へと保育の仕方が継承されない現実を目の当たりにしています。自分の職場の仲間とどう向き合っていくのか、改めて考えさせられた学習会でした。(組合員 保育労働者)

 


 11・5全国労働者総決起集会

  

  

  

  

  
   


   

 https://www.youtube.com/watch?v=uppoGi0KU-w
 


 国鉄千葉動力車労働組合 http://doro-chiba.org/  より

 

 11・5日比谷へ 改憲阻止!1万人更新へ
 トランプ来日=日米の戦争会談許すな!

戦争と改憲へのクーデター攻撃

 安倍政権は「国難突破」と称して衆院を解散した。核武装を主張する極右の小池都知事の「希望の党」も衆院選に乗り出した。最大野党の民進党は一夜にして崩壊した。衆参両院で百数十の議席を持つ政党が瞬時に崩壊するのは、戦争が起きる時にしかありえない事態だ。
 戦争と改憲の波が社会全体を一気にのみこもうとするクーデター的攻撃と真正面から対決するのが11・5労働者集会―改憲阻止1万人大行進だ。

トランプ来日と日米戦争会談

 今、歴史の分岐点に立っている。改憲が具体的政治日程に上り、朝鮮半島での戦争の危機が迫り、マスコミも12月に軍事行動がありうると言っている。この切迫した状況のなか。11月上旬トランプが来日し、日米首脳会談が行われ、朝鮮半島での戦争の問題が具体的に煮詰まった形で話されるのは間違いない。
 アメリカの代表団が11・5に来るのは、トランプ訪日に黙っていていいのかということが議論になったからだ。この戦争会談に対して、日韓米の労働者が集まって、戦争を絶対に許さない戦闘宣言を発する。11・5は歴史的に大きな位置を持つ集会となった。

連合の崩壊情勢

 民進党の崩壊の引き金を引いたのは、小池と民進党代表・前原誠司、連合会長・神津里季生の会談だった。安倍は連合に手を突っ込み、改憲推進勢力として完成させるためにUAゼンセンを育成した。そして「残業代ゼロ法」成立の秘密合意を連合にのませようとして大破綻した。UAゼンセンは大会で9条改憲を方針決定した。しかし、連合全体を改憲翼賛にすることには失敗した。それが解散の最後の引き金を引いた。これに対して今度は小池が連合を改憲・戦争推進勢力として取り込もうと必死になっている。連合はこの中で翻弄され、崩壊しつつある。

改憲―戦争を阻止する民衆決起を

 総選挙後、改憲は一気に動き出す。その一方で改憲・戦争絶対反対の怒りの声はますます大きくなっていく。今この時こそ、国鉄闘争の真価を発揮しなければならない。改憲攻撃である国鉄分割・民営化に反対し30年、闘ってきたからだ。
社会変革は議会の中からは絶対に起きない。隣の韓国の朴槿恵政権を打倒したのは、労働者の数派にわたるゼネストと、ソウル中心街を埋め尽くした100万決起だった。
 2020年新憲法施行という安倍の攻撃に対し、まずは銀座を埋め尽くすような1万人行進を、そして国会、首都を埋め尽くす数万、数十万の民衆決起を作り出すことこそ改憲―戦争を阻止する道だ。それができる情勢が来たのだ。その出発点が11・5労働者集会ー改憲阻止! 1万人大行進だ。
なんとしても実現しようではないか。

11・5全国労働者総決起集会 改憲阻止! 1万人行進
  ■11月5日(日) 正午
  ■東京・日比谷野外音楽堂
【関連企画】
11・3 日韓理念交流集会
11・4 労働者国際連帯集会


 都庁レストランでの柿沼さんの解雇撤回・労働委員会第2回調査をやりました(2017年10月12日)

 東京都労働委員会に、申立人の東京西部ユニオンと柿沼さんを先頭に、合同一般全国協の仲間が13人結集。東京都と(株)はなまる側も合わせて13人。東京都側が弁護士を増強してきました。

 ポイントである、東京都の責任性について、申立人側が求釈明を出しました。今後の東京都の準備書面が注目です。
 また、申立人側から、「4月15日までのシフト表」が出されていたことを証拠として提出していました。 雇い止めされたのが4月3日。店舗側は雇い止めする意思などなかったことは明らかです。
 前回、(株)はなまる側は柿沼さんが職場の仲間に手渡したビラや「被ばくと帰還強制反対」署名用紙を証拠として出してきましたが、その中に抜けていたのが3・31都庁包囲デモのビラです。

 小池都知事による避難者の住宅補償打ち切りに反対する都庁直撃のデモでした。これに大打撃を受けて、小池都知事は急きょ(株)はなまるに圧力をかけて柿沼さんを雇い止めにさせたことは明らかです。

 これからますます労働委員会闘争は佳境に入ります。ぜひ注目と参加をお願いします!

 
http://totyofuku.blog.jp/ 都庁ふくしま署名解雇を許さない会より

 


  

  

 斎藤いくま全学連委員長/衆議院候補/東京8区(杉並区)
   斎藤いくまと共に革命を

     


斎藤いくま(郁真)プロフィール
 1988年東京生まれ。2007年、法政大学法学部政治学科入学。10年、学生の自治活動を弾圧する法大当局に抗議し、集会を開いたことを理由に退学処分を受ける。11年、全学連委員長に選出される。全国の学生に自治会建設や反戦ストライキを呼びかける。安保・戦争法や共謀罪との闘いの先頭に立ち、労働者と連帯して社会の根本的革命をめざして奮闘中。

斎藤いくまの政策スローガン
1. 朝鮮戦争反対! 改憲阻止!
2. 非正規職撤廃! 「働き方改革」は貧困・過労死の拡大
3. 消費税廃止!悪平等の税制をやめるべき
4. 築地市場の豊洲移転反対! 食の安全を守ろう
5. すべての原発いますぐなくせ! 福島帰還強制と被曝労働に反対
6. オリンピック返上! 利権の祭典はいらない
7. 「命よりカネもうけ」の保育民営化反対!
8. 「大学の軍事研究」反対! 教育をカネもうけの道具にするな
9. 共謀罪廃止! 公安警察解体!
10. 新しい労働者の政党を。安倍と小池を監獄へ!

斎藤いくま候補の訴え

社会の主人公は労働者

 私の信念は一つです。
 「この社会を動かしているのは労働者だ」ということです。人間の労働でこの社会が回っている以上、労働者が「自分たちが主人公だ」と思えないような政治や経済の枠組みは、当然変わるべきです。
 社会をつくっているのは自分たちなのに、自分たちの存在が、人生が、あまりにも低く扱われているんじゃないか。そういうふうに考えている方がきっと多いはずです。
 政治家はみんな「国民のため」、こういうことを言います。でもちょっと待ってほしい。「国民」とは誰ですか? 「希望」とは誰の希望ですか? 非正規職がこんなに拡大し、格差が拡大している。
 トップ40人の金融資産が下位6500万人、日本の人口の半分の持つ資産とイコールだと言われているのが日本の現状です。ブラック企業の社長も私も労働者も、みんな「国民」です。「国民」とは一体誰のことを言っているんですか?
 私はこの社会を動かしているのは人間の労働だという立場から、労働者の利益、働いてこの社会をつくっている人たちの利益こそが本当に大事にされなくちゃいけないと思っています。
 そもそも、みんなが働いてつくった富を、一部の人間が独占していいという仕組み、こんな経済はちゃんちゃらおかしい。経済を前提にして政治が行われていますが、圧倒的に多くの労働者は貧困や長時間労働で、政治にかかわる余裕なんてない。そういう中で「私がみなさんの代わりに政治をやってあげますよ」と言って、結局労働者の生活なんて知らない人間が政治家になって金持ちのために政治をする。これがこの国の実態ではありませんか?

安倍も小池も打ち倒す

 私は「安倍も小池も倒そう!」と掲げていますが、本当に必要なのは労働者自身が力を持つことです。「誰がこの国を動かしてきたのか。誰がこの社会を動かしてきたのか」。その誇りと力を、僕ら自身がよみがえらせること。これが今最も重要だと考えています。
 このような信念から、私は今の政治と経済の枠組みの全面的な変更、つまり「この国に革命を起こそう!」と訴えています。労働者の、労働者による、労働者のための社会に向かってこの国は変わるべきだと思います。
 今、安倍政権は「北朝鮮の脅威」を声高に叫び、「国益」「国民の生命と財産を守る」、こんなことを言って朝鮮侵略戦争を正当化し、改憲や核武装を進めようとしています。小池百合子の「希望の党」も同じです。
 私は「そもそも国民って誰だよ!」と強く訴えたいと思います。実際には利権を持つ1%に満たない人びとの利益です。そのために私たちの生活は破壊されてきたのです。
 こんな国が「民主主義」ですか? この「民主主義」を守り抜くために改憲して戦争のできる国にするんですか。北朝鮮にこんな「民主主義」がないから、攻撃するというのですか。どっちも「1%」が支配している国じゃないか。
 「1%」の利益のために「99%」の私たちに命まで差し出せ、殺し殺される戦場に行けと迫っているのが安倍・小池ではないですか! 安倍も小池も倒そう!

職場や大学から闘いを

 消費税の問題にも、この国のあり方は見えています。消費税はただの悪平等です。格差を拡大し固定化していく。そうやって多くの人たちの生活を奪う。これが消費税の実態です。このような税制はそもそも即時廃止するべきです。
 さらに、消費税は非正規職の拡大の原因となってきました。非正規職労働者、とくに派遣労働者は人間ではなく原材料費に数えられます。派遣や契約社員を使えば、その分、企業は消費税が控除される。だから少しでも消費税を払わないために、労働者を非正規職に置き換える。こういうことを進めてきた税制が、消費税なのです。この国が誰の方を向いているのか、非常によく示されています。
 消費税は廃止するべきであるし、中小企業に圧迫をかけて暴利をむさぼってきた大企業やブラック企業に本来であれば重税を課すべきです。
 私はこの時代に、「誰のために闘う政党か」をはっきりさせる、労働者のための政党をつくっていきたいと思います。人間の労働を大事にする、働いて、生きて、それを大事にする政党をつくり上げていきたい。
 労働者の権利や人権は、憲法の条文によって守られるのではありません。僕ら自身の職場や大学キャンパスでの闘いによってかちとられてきたのです。
 今、ブラック企業が増えている理由は、僕らの職場や大学キャンパスで理不尽が平気でまかりとおっているからです。法律をいくらつくろうが、ブラック企業は法律を守らないからブラック企業なんです。ブラック企業をなくそうと言うんだったら現場から闘おうぜということ、闘った結果、解雇されるなど不利益な扱いを受けるのであれば、その人を支援して一緒に闘いましょうよ。こういうことを言わない政党は、すべてペテン師です。労働者の票がほしいだけです。
 大学すら金もうけの道具になり、社会においても金もうけのためならば人間をどんなに低く扱っても構わない。私はこういう現実に対して、法政大学で徹底的に闘い、小さいかもしれないけれど行動し、退学処分になりました。
 私だけじゃなく、多くの人たちが、既存の政党はまったく注目しなかったかもしれないけど、自分たちの現場で理不尽に立ち向かってきた。今回私が選挙に出るのは、そうした闘いを、この国の政治に持ち込むためです。
 新しい労働者の政党を、僕ら自身の日常からつくり上げていきましょう。

  

 


 2017年7月16日、鈴コン分会第10回大会および
「鈴コン分会闘争支援・連帯共闘会議第6回総会」の成功勝ち取る!

  2017年7月16日、鈴コン分会の第10回大会が開催されました。
   同日、大会後に
鈴木コンクリート工業分会闘争支援・連帯共闘会議の第6回総会が開催され、大成功を勝ち取りました。

 
 

   

   

  


 2017/05/17 にアップロード

  東京都議会議員選挙  都議会議員候補・北島邦彦

  都議選結果は、北島くにひこ 2496 票でした。みなさまのご支援、心よりお礼申しあげます。
  「安倍を監獄へ!小池を倒そう!」の訴えが全国に響き、力とすることができました。
  新しい労働者の正当の建設へ、また一緒に闘っていきましょう。

  ホームページ
  http://www.tokakushin.org/wp/

  ツイッター
  https://twitter.com/kjmirai/
  

  Kitajima Election
  youtu.be

  https://youtu.be/BDPDMv3aiIM

  

 


 都庁ふくしま署名解雇を許さない会の結成集会
   6月6日 開催しました。


  

  

  

  


 都庁 解雇弾劾ニュースNo.2 はこちら・・・・⇒


 2017年5月8日、第3回の都議会議事堂レストランに対する解雇撤回の抗議行動
  (同日の第1回団体交渉後の取り組み


 


1 北島邦彦東京西部ユニオン副委員長のシュプレヒコールと発言

  都庁議事堂レストランは解雇を撤回しろ!
  小池都政による外注労働者の首切りを許さないぞ!
  はなまるは直ちに不当解雇を撤回しろ!
  福島反原発の闘いの妨害を許さないぞ!
  都庁議事堂レストランは解雇を撤回しろ!
  小池都政は外注労働者の首切りをやめろ!
  民営化・外注化絶対反対!
  はなまるは女性労働者への首切りをやめろ!
  はなまるは非正規労働者に使い捨てをやめろ!
  我々は闘うぞ 勝利するぞ!

非正規労働者を人間として扱わない資本は許さない、ストライキで闘う労働組合を一緒に作ろう
 私達は東京各地域で闘う、東京西部ユニオンを初めとした各ユニオンです。私達は労働組合として、都庁議事堂レストランで、1人の女性労働者、パート労働者が不当にも首を切られる、この事態を絶対に許す訳にはいきません。そもそも労働者が職場で働いて、それぞれに生活があり、それぞれにいろいろな思いがある、いろいろな怒りがある、そのことを職場の中で同じ仲間の同僚に伝えていくこと、そのこと自身が就業規則違反だとか、服務規程違反だとか、こういう資本の在り方自身が間違ってる。それは資本が正に労働者を働く機械としか考えてないからじゃないでしょうか。労働者だって人間だ、労働者をこのように、機械のように分断して、資本の利益のために使う、こういう在り方自身を私達は根底からひっくり返していかなきゃならないと、労働組合を、闘う労働組合を、ストライキを打つことができる労働組合を一緒に作っていこうと闘いを続けています。
 さらに今回、不当にも解雇された労働者に、解雇の理由は、福島への避難者の帰還の強制、これに反対する署名や、あるいはそれを訴えるビラを、休憩時間中に職場の仲間に配布をした、これが解雇の理由です。
 こんなことが許されるでしょうか、皆さん。そしてこれは単にこの議事堂レストランを運営している、はなまる、あのはなまるうどんのはなまるという会社だけの問題ではありません。

福島住宅補償打ち切りと民営化・外注化で労働者の団結を禁圧する小池都知事が起こしたこと
 それは小池都政が、小池都知事が3月31日で、原発事故によって福島から避難をしている人達に対して、住宅補償を打ち切る、こういう暴挙を働いている。つまり小池都政はもう原発事故は終わったんだ、原発の事故によって避難するなどという福島の人達の思いは、これはもう消し去っていいんだって、小池都知事が心の底から思ってるからだと。
 この住宅保障を打ち切ったし、だからこそ職場の中で、福島への帰還の強制や、あるいは原発そのものに反対をする、こういうビラを仲間に渡すっていうこと自身が抑圧され、禁圧されていく、こういう構造になっているんじゃないでしょうか。
 まさに東京都、小池都知事は、都の施設であるこの議事堂レストランを民間会社に外注化することを通じて、その外注先の職場に労働者が団結をするということ、そして労働者が団結をして、労働組合を作ること自身を禁圧しようとしているんだ、潰そうとしているんだ、これが小池都政の正に本性だということじゃないでしょうか。

戦争と核武装の小池都知事に従う金持ち都民だけの都民ファースト、都議会全会派はこの小池都知事と共にしている
 都民ファーストなどと言っていますけども、その都民とは一体誰なのか、これが良く分かる事態だと思うんです。
 小池都知事が言う都民とは、正にお金持ちの都民でしかないし、戦争を進め核武装を進める、こういう小池都知事に唯々諾々と従っていくような、こういう都民だけを大事にするというのが、小池都知事が今主張している都民ファーストということの意味じゃないでしょうか、みなさん。こんなことは絶対に許す訳にはいかない。
 しかし、2ヵ月後の都議会議員選挙を前にして、今都議会に議席を持っているあらゆる政党、あらゆる会派、すべての議員が、この小池都知事と一緒に戦争と民営化の道を進もうとしている。
 今こそ、都議会の中に本当の新しい労働者の政党を作る必要がある。小池都政と真っ向から対決をする、こういう議席を私達自身の力で作る必要があると思います。
 私東京西部ユニオン副委員長北島邦彦は7月、2ヵ月後の東京都議会議員選挙、断固挑戦して、この小池都政、真正面から対決して戦争と民営化の小池都政、根本から打ち倒していこうと訴えていこうと思います。
 是非みなさん共に闘っていきましょう。

小池都知事の最大問題、豊洲市場移転も保育施設の確保も全て外注化・民営化による資本の金儲けだけのため
 小池都知事が進める最大の問題は、外注化・民営化の問題です。豊洲市場、私達は豊洲市場計画は直ちに白紙撤回せよと訴えていますけれども、それは豊洲を撤回して築地だったら良いと、こういう問題を言っている訳ではありません。まさに豊洲新市場への移転計画は公的な公設市場としてあった中央卸売市場を、すべて民間が運営する流通機構の金目にしようとしている。
 まさに、市場の民営化こそ、この豊洲移転計画に込められている、石原都政以来の、そして小池都政の最大の狙いです。
 小池都知事は一方で7万人の待機児童の保育施設・保育の確保ということを言っていますけれども、ここでも小池都知事が言っていることは徹底した民営化、民間委託だ。全ての保育の施設の拡充と言いながら、全部これ、民間でやっていくんだ。結局保育という事業を一握りの資本の金儲けの、こういう対象にする。その結果、保育士の、保育労働者の労働条件はドンドンドンドン切り下げられていくし、そもそも保育労働者自身が団結してこの保育という仕事をしていこうじゃないかって、こういうこと自身も全部奪われていった結果、子供達の安全そのものが奪われる、命が危険にさらされる。こういうことが小池都知事が進めようとしている待機児童対策と言われる保育政策の全てです。絶対にこんなことを許してはなりません。
 しかし今この小池都知事の民営化に向けた動き、これをどの政党も、どの議員も、どのメディアも問題にしない。ここに都議会の都政の最大の問題があるんじゃないでしょうか。

戦争と民営化、共謀罪法案でも安倍と一体の小池都知事を一緒に倒そう
 それを打ち破る、こういう選挙として、今回の都議会議員選挙をみなさんと一緒に闘っていきたいというふうに思っています。
 最後に、何よりも今、朝鮮半島をめぐる戦争の危機、そしてこの戦争体制を作るために、労働者、労働組合や市民団体、さまざまな団体の動きを抑圧・禁圧するために共謀罪法案が今、国会で審議をされていますけれども、この首都東京の政治的な責任者である小池都知事は、この戦争情勢に対してただの一言も語ることがない。
 首都東京が正に戦争推進の要になる、軍都になる、軍の都になる、軍事の中心になるということ、小池都知事は安部政権の狙いを一言も批判するでもない。これは批判するどころか、小池都知事そのものが、まさに戦争推進論者、核武装論者であるからこそ、この安部政権と一体となって戦争の出来る国造り、その中心である東京を軍都にしていこう、こういうことを狙ってるし、そして小池都知事が、形式的にであれ、責任者、管理運営の責任者であるこの警視庁公安部を、これを使って共謀罪の適用を狙う、こういうことも小池都知事は、自ら率先してこの共謀罪法案成立に向けて、あるいは成立した後の適用に向けて、全力を上げようとしている都知事だ。正に戦争と民営化の最先端に立っている小池都政、小池都知事をいっしょに倒していきましょう。

2 解雇当該のKさんの発言

 都庁前の通行中の皆さん、ちょっとだけ私の話を聞いて下さい。
 私はここ東京都庁議事堂レストランの厨房で働いていた非正規の労働者です。4月の3日に会社は私を解雇してきました。そして今日、1ヶ月以上もたって、やっと団体交渉をやってきたんですけど、会社が言うことはとにかく解雇じゃないと、雇止めだと、の一点張りです。
 その理由について言いなさいと言っても、雇止めだから雇止めなんだっていうことをひたすら言い、しかも、弁護士が本社社員を押しのけてしゃべるので、あんたち関係無いと、本社の人がちゃんとしたことを言いなさいって、不誠実でしょうって。
 1ヶ月放置ですよ、いいですか皆さん、私は母子家庭で、子供がいます。先ほど北島さんが言ったように、東京都は3月31日をもって、福島から避難してきた人達を、助成金を切って、放射線だらけの所に帰れって、やってるわけですよ。
 まったく同じことが非正規労働者に行われている。私がここで黙ったら、みんな、雇止めだよって。理由もちゃんと言われず、何だかわからず、平気で使い捨てられる、こういうことが起きている。
 みなさん、この解雇っていうのが何かって言うと、私は職場で常磐線の延伸の被曝労働に対して反対署名を集めました。職場の仲間にお願いしました。みなさん家族も子供もいるから。で、そういうことをやったから、原発の反対のビラを渡したからって。言うに事欠いて、皆に調査して「迷惑してる人がいっぱいいるんだから」「あんたは気持ち悪いから来ないでくれ」って、こういう理由だって言ってきたんです。
 何で、ビラ渡したんですか、何で署名集めたんですか。毎日毎日、外の情報も分からないくらいいそがしくてさ、新聞も読めない、テレビも見れない、何にも知らない、そんな中でメディアも放送してない、この現実があるわけですよ。この前浪江の火事、1週間消せなかったのは何でだか知ってますか、みなさん。線量が高すぎて、誰も人が住めなくって、山の中入っていけなかったんですよ。で、しかも山の中に、誰も手入れしてないから、横たわっている大木をどけるところから始まり、線量が高すぎるから、消防士の洋服の下に、白い防護服着て、中に入っていかなきゃいけない。
 そんなところにさ、助成金ぶった切って、オープニングセレモニーまでやっちゃって、電車無理矢理伸ばして、帰れってやってるんですよ。これが小池が、安倍がやってることなんだよ。知らなきゃだめでしょう、皆さん。
 実際ね、この間の1週間燃え続けた浪江の山のセシウムはどうなったかって。風邪に乗って関東に、東京に今舞い降りてる。皆さん、子供にマスクさせて下さい。みなさん、子供の食べるもの気をつけて下さい。
 3・11の再来がきてるんだよ。国は絶対に言わない、都庁も絶対に言わない、私は絶対あばいてやる。子供達だけ真綿で首絞められてさ、殺されてんだよ。親はさ黙ってちゃだめなんだ、本当のことを知って、本当のことを皆で声を上げていかないと、自分の大切な人がさ、突然死して、甲状腺がんになって、そのとき気が付いたって遅いんですよ。
 もうこんなことが6年もやられてる。さらにもっと酷い状況になってる。いいですか皆さん、福島県ではさ、甲状腺がんが185人てこの前まで言ってたんだ。だけど今さ、福島県立医大はさ、1080人、疑いを含めているって、発表せざるをえない状況になったんだ。それだけの人みたって。でもたったの福島だけの話なんですよ。これ全国でどれだけいるんだって話です。
 分かりますかみなさん、3・11外国の人はみんな慌てて故郷へ逃げた。今でも海外では日本の食材入れてないところいっぱいある。何でだと思いますか、一人一人大事な命だからでしょう。人のうちの子供は死んでいい、・・・・しの子供は死んでいいけど、自分家の子供は死んではいけないと思ってるんじゃないの。でも自分の家のことなんだよ、自分の隣にいる大切な大切な一人のことなんだよ。言葉が違っても、食べ物が違っても、年令が性別が違っても一人一人大事な命でしょう。
 それをさ、この国はさ、小池はさ、安倍はさ、無かったことにして、お前等死ねって、平気でやるんです。みなさん、自分たちで本当のことを知って、皆で声を上げて、韓国みたいにさ、闘う労働組合作って、こんな社会ぶっ倒しましょう。みんさん是非力を貸して下さい、よろしくお願いします。

  
続きの発言はこちらへ・・・⇒

    3 佐藤江戸川区職労、東京NAZEN代表の発言
    4 多摩連帯ユニオンタクシー労働者の発言
    5 東京北部ユニオン労働者の発言
    6 大西東京西部ユニオン書記長の発言
    7 解雇当該のKさんの再度の訴え
 
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    都庁議事堂レストラン不当解雇撤回・弾劾 第1回団体交渉


 

 


 北島邦彦さん都議選勝利の決意(4・28沖縄デー in Tokyo )
  都議会議員選挙予定候補・東京西部ユニオン副委員長

        

4・28の日に、改めて都議選に断固勝利する決意を固める
 お疲れ様です。都議選の予定候補の北島邦彦です。今日は沖縄の人々を先頭にして、全国全世界の民衆が「戦争は絶対反対だ」、その意志を打ち固めて断固とした行動に立ち上がるその事を象徴する日だろうと思います。
 さらに沖縄の基地労働者が自らの職場を武器に転化して、団結を生み出し、ストライキをもって戦争を止める、そのことを象徴する日だろうと思います。
 私達はそのことを肝に銘じて今日の集会に集まったと思います。
 私はそのなかで、この思いを持って都議会議員選挙を断固として勝利すること、今から決意を述べていきます。よろしくお願いいたします。

都議会レストランの不当解雇に、都庁と外注先に組合を作って闘う
 いま、都庁の都議会の議事堂にある、議事堂レストランというところで働く女性労働者、Aさんと言いますけども、4月の初めに、職場で福島の帰還強制に反対する署名を集めたり、もちろん休憩時間にですけれども、あるいは都庁で私達が朝配っている「前進」をですね、何部も持っていって、職場の仲間に渡したりということをもって、不当に解雇されるという許しがたいことが起こっています。
 私はこの攻撃について、改めて、都庁のいわば外注先の労働者、これに対する攻撃であって、単に業務を請け負っている一資本の攻撃じゃないんだ、まさにこの小池都政というものが、都庁の労働者、さらには外注先の労働者、委託労働者、あるいは非常勤労働者を、どういうふうにとらえているか、これを象徴している攻撃だろうと思うんです。
 従って、この闘い、私は東京西部ユニオンの一員として、仲間と共に全力で責任をもって本人と共に闘い抜いていく。そのことを通じて、都庁の外注先の職場に闘う労働組合を作っていく、さらには都庁の労働者そのものの中にやっぱり外注先の労働者と共に闘おうと、動労千葉のように、CTSの労働者をも組織する、そういう闘いを作る絶好のチャンスだと思います。
 これは都議選で何を獲得するのかということを、まさに核心的に表している闘いだと、こういうふうに確信しています。
 都議会議員選挙とは単に杉並区内で、いわゆる有権者の票を単に集めるなんていう、こういう闘いじゃないということを改めてはっきりさせる必要があると思います。

朝鮮戦争情勢・共謀罪を安部政権と一体で推進する小池都知事
 小池知事の何が許せないか、自分としても、まあ全部が許せないですけれども、何が一番許せないかと。この朝鮮戦争情勢、そして共謀罪が全労働者民衆に攻撃としてかけられている情勢に対して、小池都知事は、都知事として一言もコメントしない、全く語らない。
 だけど皆さん、考えてみたら、この戦争情勢のなかで、この1千2百万人が暮らし働く首都、ここの都知事がですね、「それは朝鮮戦争はおかしい。そんなものには、この政府には協力できない」と表明すれば、そうしたら戦争なんか成り立つ訳がない。
 一昨昨日でしたか、小池都知事は警視庁本部に視察に行っています。共謀罪、実際に調査監視を行って適用するのは警視庁の公安部です。これ、形式的にではあれと言いますけども、この警視庁を管理監督する責任者は小池都知事です。結局小池都知事はこの戦争情勢や共謀罪が制定される、こういう情勢に対して、一言も語らないことによって、実は、安部政権と一体になって全面的に推進してるってことじゃないでしょうか。このことを他の全ての政党、全ての都議会議員やマスメディアは全く追及しない。これが今の現実です。

都労連を先頭に労働者と一緒に「小池を倒そう」と訴える唯一人の候補
 そしていま、都民ファーストの会っていうのが、60議席くら取るんじゃないかって、こういうふうに言われていますけれども、杉並でも3日前くらいですかね、荻窪駅では初めて都民ファーストの会の予定候補者が街頭に立っています。いよいよ勝負が始まりました。
 問題は、全ての政党がこの小池都政を支持し、賛同して共に行動するってことを明らかにしているっていう状況だということです。
 この間、読売新聞に、予定候補者の一覧っていうのが載りました。127の定員に対してその時点で196人が立候補予定しているっていうふうに出されています。
 その200人、200人が一体何を言うのか、どういう人間なのかっていうことを、これほど全国の労働者民衆が注目している、こういう都議選はないだろうと思うんです。
 小池は都民ファーストの会、さらにはそれに屈服する全政党を従えて、あたかも都議会のなかに、あるいは都民を全体を包囲しているかのように思ってるかもしれないけれども、そうなればなるほど全く逆だ。小池都政は絶対許せん、戦争と民営化は絶対に認めないんだと。「共に小池を倒そう。都労連の労働者を先頭にして、ストライキをもって闘えば、小池都政なんか一瞬にして吹き飛ばす事が出来る」って、こう主張する一人が、その全てを包囲することができるんじゃないでしょうか。
 一人の意味がこれほど明らかになる選挙はないというふうに、改めて確信を深めています。

「小池に反対」の訴えが東京全体に広がるとき
 実はこの集会に来る前に、ちょっと時間があったんで、神楽坂の喫茶店でコーヒーを飲んでたんですよね。で、じゃあ時間になったからって立って行こうとしたら、「北島さん」て声をかけられて、いつも荻窪駅でこの十数年間いつもビラを受け取ってくれる男性です。何か仕事の打合せをされてたようなんですけれども、「仕事場が近くで」って、「がんばってください」って。
 実は残念ながら名前を知らないんだけど。「どうもありがとうございます」って、「今からちょっと集会がここであるんで」って。その人がその仕事相手の人に、「どういう人か」みたいな、聞かれるからいろいろ話しているみたいで、「小池さんに反対してんだ」みたいにちょっと聞こえたんですね。で、僕はそれはね、何か杉並に住んでいる人達が、そこで何か「小池が良いか悪いか」みたいなことを言うような選挙じゃないんだなって、改めて思いました。
 いや、今、全都でそういうことが行われるような、そういう選挙なんだなって、改めて感じました。それはこの間も、都庁、隔週で都庁に朝ビラで行くんですけど、仲間と一緒に。で、その後に記者クラブのボックスにビラを入れて行くんですけど、それで終わって帰ろうとしたら、これまでいつも荻窪駅でビラを受け取ってくれる女性が、都の職員のプレートを着けて歩いてくるんですよね。それで向こうからも、「ああ」とか言って、こっちも「ああ」とか言って、「こちらでしたか」って、「私、都の職員です」とか言って。
 やっぱりそういうような人達が今全都で、いろんな働きながら、そして杉並で暮らしながら、私のビラを受け取って、読んで、「どうなんだろう」って思ってらっしゃると思うと、ますますこれは闘いがね、これから重要だなってことを、確信しています。

小池支持の日本共産党を倒し、「新しい労働者の政党」を作る
 日本共産党などは、今日実は朝、荻窪駅北口に立ったんですけど、もう北口はもう場所取りでものすごく熾烈です。ちょっと奇襲攻撃かけて、いつもより30分早い6時半に行ったんですけども、さすがに場所をパッと取れて、その後で自民党が来て、日本共産党が来て、端っこの方でやってましたけども。
 日本共産党はね、新しい交代する区議4期やっている候補が出てきますけども、例えば2万票の基礎票があるからね、それで小池を支持すれば勝てると思ってるかもしれないけど、とんでもない話しだと。
 いよいよ我々は本当にスターリン主義の足下をグラグラに揺さぶるというか、取っていく闘いを始めようじゃないですか。今こそ我々こそこの日本の革命のための責任ある党派だと。新しい労働者の政党を作るんだということをはっきりさせる闘いとして、あの議事堂レストランの被解雇者のAさんを先頭にしながら、一緒に、みなさん一緒に闘っていきましょう、共に闘いましょう。ありがとうございました。


 TOKYO都庁議事堂レストラン (株)はなまる は 不当解雇を撤回しろ!!
   人間らしく働ける職場をよこせ! 

 全ての職場の働くひとたちに訴えます!
  私は『東京都庁議事堂レストラン(株式会社はなまる)の厨房で働く非正規の労働者です。
  一人親の母子家庭です。4月3日、会社側が『政治的ビラを職場で渡した』という理由で解雇してきました!
  就業時間外の配布です。その前は、「原発避難区域への帰還強制、避難者の住宅追い出しに反対』の署名も時間外にお願いしたり、「労働組合をつくろう」という訴えもやってきました。
  会社は私を解雇しておきながら、「退職届」を出すようにと言ってきました。不当な解雇だから、撤回するように団体交渉を要求しています。
  ところが会社は弁護士に依頼して、「これから事実関係を調査する」なんて言ってきて、不当にも団体交渉を引き延ばしています。こんなことはゆるせません。
  株式会社はなまるは、ただちに不当な解雇を撤回して、職場に戻せ!

 

 

 4月21日、都庁前で、株式会社はなまる(TOKYO都庁議事堂レストラン)に対する抗議行動 


 2017年3月31日、都庁包囲デモ スローガンとデモコール

   すべての原発いますぐなくそう!全国会議 NAZEN東京

   

 


 2017年3月26日、三里塚全国集会

   集会での北島邦彦さん(都政を革新する会事務局長)の発言です。

 都政を革新する会の北島邦彦です。お疲れ様です。
 すでに基調報告を初めとして、安部政権の崩壊的危機ということが提起をされています。今この安部政権の崩壊的危機を規定しているのは、朝鮮半島における戦争の具体的な切迫と危機だろうと思います。
 安部政権はとにかくこの戦争に何としても参戦していかなきゃならない。だけども、その戦争態勢を構築できているのかどうか、この矛盾が益々深まっていて、だから故に今腐敗が、文字通り噴出しているんだろうと思います。
 この安部政権の危機を規定しているのは、やはり韓国でパククネ政権を打倒した民主労総のゼネストを初めとした韓国労働者民衆の闘いだったし、そしてこの闘いとしっかりと国際連帯でストライキをもって闘い続けている、動労千葉、動労水戸のこの階級的労働運動の力だろうと思います。
 そしてもう一つ、この安部政権の戦争体制の構築を阻んでいるのは、三里塚軍事空港が未だもって完成していないというこの現実、反対同盟を先頭とするまさに、反戦反核の労働者民衆の闘いが安部政権を徹底して追い詰めている。そしてこの安部政権の危機は小池都政の本質的な危機にも直結しています。
 籠池も安倍もそして小池も、日本会議として全くの同類だ。小池はひた隠しにしていますけれども、その戦争勢力としての本質、極右反動勢力としての本質、これが一皮めくって暴かれたときに、その支配構造は極めて脆弱。都労連を初めとする仲間とともにストライキをもってこの小池都政を倒す、その闘いを何としても作り上げるために、7月2日投開票が行われる都議会議員選挙、断固として挑戦しいいきます。皆さん共に闘っていきましょう。ありがとうございました。

  


 2017年3月19日、西部春闘集会を開催しました。

  北島邦彦さん(東京西部ユニオン副委員長、都議会議員選挙予定候補)の挨拶を掲載します。

  
   西部労組交流センター春闘高円寺デモ

 

 腐り果てている東京都政と都議会

 どうもお疲れ様です、北島です。
 東交と、動労東京の仲間の皆さん、東京各地のユニオンはじめとした仲間の皆さん、杉並まで駆けつけていただき、本当にありがとうございます。
 さて今日、都議会の百条委員会で、浜渦元副知事が証人として出てて、詳しくはまだ全然チェックしてないんですけども、要するに一番の核心問題は、「東京ガスと東京都の合意については、自分は一切知らない。役人が勝手にやったことだ」と、こういうふうに言ってるんですね。
 この間の石原元都知事の会見もそうでしたけども、これまでの東京の都議会がいかにくだらなくて、いかに無責任なやつらによって牛耳られていたか。勿論、花輪さんよくご存じだと思いますけども、僕は都の幹部職員が良いやつだなんて一つも思いませんけれども、それも含めて、都庁、都の行政自身が本当に腐り果てているっていうことが、極めてよく分かる。これは都議会も一端だと思うんですよね。
 だけども問題は、じゃあ、小池知事になってそれがどうなっていくのかっていうことが問われているんだと思うんですよ。

 すべての政党が政党が小池与党・・・・日本共産党も同じ

 7月2日に都議会議員の選挙が投開票されるってことが決まりました。あと3ヶ月ちょっとということなんですけども、今、127の定数が都議会にあります。おそらくどうでしょう、300人近く出るんだろうと思います。300人までいかないかな?候補者が出るんじゃないかと思いますけども。
 恐らく小池批判をする人間は、私以外は一人もいないと思います。すべての政党、すべての議員、すべての候補者が小池与党となって、何とかバッジを付けたい、維持したいっていう、こういう選挙が行われるって、世の中にこれほど醜悪な選挙がね、世界中どこかにあるんだろうかというくらい、醜悪な選挙だと思うんです。
 日本共産党がビラで何と言ってるかというと、「小池知事になってまともな検討ができるようになった都議会で、さらに改革を進めます」って、こういうふうに言ってるんですよ。これって小池知事の与党以外の何者でもないですよね。
 これ、日本共産党というのは是々非々で対応するって言ってるんだけど、彼らの是々非々ってのは、こういうことだと思うんですよ。
 で、今民進党のね、東交の方から民進党の話が出ましたけども、今都議会に民進党と名の付いてる会派はありません。民進党はいま、「東京改革都議団」ていう名前になってるんですよ。もう民進党って名前を捨てなきゃ選挙に勝てないっていう、まあ捨てても勝てないと思うけども。
 そういう状況になってるし、じゃあ、都議会の自民党はね、あれだけ小池にやられて、いいように手玉に取られて、じゃあ、何かやるのかって言ったら、都議会の幹事長がなんと言ってるかといったら、「自分たちは小池さんと対立しているわけじゃありません。」前回、去年の臨時議会の補正予算、都議会自民党賛成してるわけで、今回、今予算審議やってますけども、これ全部賛成しますよ。これは予算に賛成するか、しないかが、与党か野党かの一番の中心課題なんだけども、これは全部の会派がね、小池一色でいくっていうこと。
 こんな状況を労働者の立場から許すことができるのか、っていうことだと思うんです。
 杉並でも都議会議員は、自民党の現職は二人います。これは全部石原伸晃の子飼いの議員なので、そういう意味では、自民党東京都連と都議会自民党の象徴みたいな二人になりますけども。その他にも民進党や勿論、公明、日本共産党、生活者ネット、いますけども、女性が多いんです。今現職6人のうち4人は女性です。ここに都民ファーストの会は一人候補者の公認を決めました。やっぱり女性で、茜ヶ久保嘉代子さんという、30台半ばくらいの女性じゃないかと思うんですけども、フェースブックとかあるんですけども、全然どういう経歴の人かわかんなくて、一応「希望の塾」の受講者ということになっています。
 またさらに女性が加わってくるっていう。民進党も新人として女性を立てる予定になっておりますので、そういった意味でも、何かに頼って選挙に勝とうとかいうことは、まったく無いような状況の中での闘いになるっていうことだと思うんです。

 
小池都政の最大の問題とは、これほど改憲と戦争に向けて活動してきた政治家はいない。
   ・・・・日本会議の幹部で戦争国家作り


 その中でやっぱりはっきりさせていかなきゃいけないのは、「小池都政とは何なのか」っていうことだろうと思います。すでに東交の方からも出されていますけども、やっぱり小池都政の最大の問題は二つあると思っていて、それは二つは、今のマスコミやいろんな各党派も一つも言わないことはね、一つは「小池百合子ほど改憲と戦争に向けて活動してきた政治家はいない」ということだと思います。
 まさに安倍と一体、今例の森友学園事件が問題になってますけども、一番の問題は何か、「国有地がどういうふうに売却されたか」とかね、籠池っていう「理事長が言ってることが嘘か本当なのか」、とか、そういう問題じゃないと思うんですよ。
 つまり、「戦争に向けた国作りのために、正に教育勅語を中心にするような教育をどんどん広めていこう」っていうところに、籠池も、小池も、安倍も、そしてコンニャクの鴻池も、これ全部日本会議の幹部だっていうことです。
 つまり、戦争を推進していく、戦争国家作りをしていくっていうやつらが、正に「腐敗と金権、それに金まみれになってる」っていうことだと思うんです。
 そういうところをキッチリと暴いて、正に小池が戦争推進勢力であるっていうこと、このことを徹底して弾劾していかなきゃいけないと思います。

 
小池都政の最大の問題のもう一つは、労働者の団結を破壊する民営化の推進

 それともう一つは民営化の問題。民営化というと、何かすごくこうプラスイメージで捉れてるっていう状況があるのかもわからないけども、これは動労千葉を初めとして、これは常々、この30年間言ってきた問題だと思いますけども、やっぱり民営化の問題、「民営化って何なんだろうか」っていうこと、やっぱり国鉄分割民営化30年、動労千葉、動労水戸を初めとして、遂に動労東京も出来たっていうこの時点で、その「民営化は正に悪である」っていうことを、この都議会議員選挙の中ではっきりさせるっていうことも、極めて重要だと思うんです。
 何が一番のポイントかっていうと、やっぱり民営化によって膨大な労働者が首切られてきたし、民営化の過程で正に労働者が分断されて、対立させられて、足の引っ張り合いまでさせられて、で、労働者の団結が破壊されてきた。労働組合が本当にグズグズになってきた。
 これ、国鉄の状況を見たら、はっきりしていると思うんですね、これ、30年。 
 それから、やっぱり民営化は、結局一握りの大きな資本に、儲けを全部持って行かせるっていう。こういうことだと思うんです。

 
兵庫の「認定子供園」が認可取り消し・・・・橋下大阪府政の民営化がもたらしたもの

 保育の問題についても、実は今日、日本で初めて認定子供園ていうのが、兵庫の姫路で認可取り消しが決定してんですよね。これは何かというと、子供達を預かる定員の1・5倍の子供たちを預かっていて、ぎゅうぎゅうに押し込んでいたんですよね。それで定員以外の人達からも、当然のことながら独自に保育料を取っていた。それから定員の1・5倍を預かってるわけだけども、給食の量は定員数しか頼まないから、給食を削ってみんなに食べさせてたっていう。そうだから、その上に保育士の水増しをやってたっていう。
 兵庫県は年間5千万出していたっていうんですよ。これは間違いなく内部告発なんだけども、それが出て、兵庫県から認可取り消しっていうことになってるわけですけども、これは民営化の行き着く先だと思うんですよ、
 これは私立の認定子供園ですけども。全国で4千あるらしいんですよ、認定子供園て。そのうち、一番多いのが大阪、370くらいあって、次が兵庫、330くらいあるんだって。
 これって何か、感じるでしょう。やっぱり橋下府政なんですよ。
 これで、認定子供園莫大に作って、認定していって。その次が兵庫なんですよ。兵庫は例の、(JRの)大井工場の側にある認可保育所「ひろまち保育園」の社会福祉法人「夢工房」って、兵庫の法人ですよ。
 兵庫は小池百合子の地元ですよ、本来で言うと。ここにはね、やっぱり一つ、民営化っていうことがね、どういうことをもたらすのかっていうことの、典型的な姿があると思うし、それを牛耳って進めてきたやつらの顔がこう、浮かんでくるっていうことだと思うんですよね。

 
小池が狙うこと、「公設市場の民営化」・・・・都営交通の民営化も

 そういう意味でも、この小池都政が進める民営化、豊洲問題だって、いろいろ論点はあるけども、結局、築地にそのまま残ろうが、再整備しようが、豊洲に移ろうが、小池が狙っているのは、公設市場としてあった中央卸売市場を民間の施設にするということです。
 すでに大阪ではやってるからね、二つ、市場を、指定管理者にして、民間委託してるんですよ。これと同じことをやろうとしている。
 結局、「大卸し」っていうのか、7つぐらいの、そういうところをもっと再編成して、2つか3つ、で、これ後ろに外資が就くっていうようなね。こういうところが要するに、生鮮食品の物流を握るんだっていうことを、やっぱり小池は結局そこは推進しようとしている。
 だから何か、築地に留まったから、ああよかった、という問題じゃないということを含めて、我々はやっぱり民営化と対決するんだっていう。だから小池と対決するんだということをはっきりさせていくっていうことだと思いますし、やっぱり最後のところは、「東交の、都営交通の民営化問題」っていうところに、やっぱり行き着くと思うんですけども、やっぱりそのときに、本当に思いますけども、石原都政とか、石原・浜渦の都政のもとの問題でも思うけども、本当に労働者がストライキをもって闘ったときに、彼らは吹き飛ぶっていうことをね、僕ら経験してるんですよね。

 
都労連のストライキの闘いで、石原元知事は唯一謝罪した

 あれ、何年だっけ、99年だよね。あ、99年か、石原になった直後?都知事に。
 都労連がね、30何分だっけね、ストライキやったんですよね。
 都庁、全部赤旗が取り巻いてさ、僕らビラ撒きや、激励行動に行きましたけども。そのとき初めて石原が「現場の状況を良く知りませんでした」って、謝ったんです。
 あいつ、12年ほど都知事やってるけども、謝ったのこのときだけですよ。それぐらい労働者の、団結した労働者の闘いって、力もってるっていうことをね、都労連の労働者は知っているんだ。
 そのとき、東交、はずしてんだよね、わざとね、あのときストライキからね。
 (会場の東交労働者:「現場はやんなかったですけど、一応都庁の労働者は(ストに入った)」。)
 ああそうだね、そうだゴメン。だからそういう闘いをね、もう一度一緒になって作っていこうということだと思うんです。
 で、今本当に民営化の問題は、都で働く労働者だけの問題じゃないっていうことはね、さっきの民営化とは何かっていうことを考えれば、明らかだと思うんですよ。だって、もう民営化によって、地域社会がズタズタにされてるじゃないですか。
 地域の人達の絆なんてズタズタにされてて、それはもう、単に鉄道事業とか、そういう公共的な交通運輸の事業とか、そういうことだけじゃなくて、福祉だとか、医療だとか、教育まで潰されようとしているっていう。
 ここと対決しなくて、何の意味があるんだろうかと。我々何のために労働組合作ろうとか、労働者の団結だと、言ってきたんだという、そういうことが問われている選挙に必ずなると思います。

 
労働者の闘う拠点を作って勝利しよう!

 はっきり言って大変な闘いです。杉並だけで言っても2万票は取らなきゃ勝てない闘いになります。
 あれだけメディアの中で、小池、小池、小池って、みんなもう小池しか頭の中に無いみたいなところで、投票所に行くみたいなね、こういう中で勝っていくためには、何が必要なのかっていうことをね、みんなで一緒に行動しながら、やっぱり如何に労働者の闘う拠点を作っていくのか、っていうところに絞り込む形で、みなさんと一緒に闘っていきたいと思います。
 すでに、清水の舞台から飛び降りていますので、今更、こういう飛び降り方をした方がいいんだとか、言っても遅いですので、足を折ったりしないように、ガンと着地するしかないので、みなさん共に闘っていきましょう。
 ありがとうございました。


 3月17日、築地第3回デモ

 

 築地で3回目の労組交流センターデモが、豊洲移転問題で重大な局面を迎えたなかで闘われました。

 百条委員会が始まり、3月19日(日)には浜渦元副知事、20日(月)には石原元知事本人の証人喚問があります。石原は記者会見で「全て部下がやったこと」で、「自分には責任がない」と言い逃れ、挙げ句に「自分は逃げない」と言いつつ、証人喚問は「1時間でやめてくれ」と注文を付けている。これには築地の労働者を含めて、「ふざけるな」とみんなの怒りが爆発しています。
 小池都知事も、とにかく石原に責任を押しつけて、豊洲移転は規定方針で動いています。11市場全部の民営化も目指していることは、マスコミも言い始めています。
 もう一つの重大な局面は、安倍首相が最大の危機を抱えていること、森友学園で籠池理事長が「安倍から100万円もらった」と暴露し、稲田防衛相が籠池の弁護士をやっていたことを含めて、「日本会議」が総ぐるみで戦争教育をやっていたことが暴露されたことです。石原が「日の丸君が代」でやろうとしたことと同じです。これから小池が民営化、教育の民営化を通してやろうとしているのも、戦争教育だ。
 「安倍と石原と小池を本当に監獄へ」と、韓国の闘いに連帯して闘うということは、世界史的意義のある闘いになっています。
 そして、アメリカの国務長官ティラーソンが「北朝鮮の非核化に失敗した」と重要な発言をしました。結局、朝鮮で戦争に踏み出すということを確認して日本と韓国に来た。こした小池と安倍を日本の労働運動が打倒していくことは大きな意味があります。
 さらに、経団連と安倍が「月の残業時間は100時間」と決めたことに、ものすごい怒りがはじまり、また「3月31日に住宅支援の打ち切り」では、福島の怒りが爆発しています。
 この3月、怒りが沸騰しているなかで、この築地デモはその先頭を行く、3月の後半戦の一つの突破口になります。築地市場の労働者間では、「小池も(安倍と石原と)同類っていうのが良いすよね」という意見が多くあります。一方、「小池がいなかったら豊洲移転はもう進んでいた。移転絶対反対だけれども、小池の他に誰がいるのか」ということも言われています。それに対して私たちは、「パククネを打倒した韓国の闘いの話とか、新しい労働者の党をつくろう」という話をしています。
 こうした重大事態となったなかで、共産党は今、「原発の条件付き反対」で、原発再稼働を認めていこうとしている。豊洲についても「中止を」とは言いません、「中止を含めた抜本的反対」などと言い出しています。
 こうした重大事態の中での第3回のデモを元気に闘い抜かれました。


2・25ソウル、再び今年最大の100万人のキャンドル集会

 2月25日、ソウル光化門に100万の民衆が集まり、「パククネ拘束」、「特検延長」、「労働改悪阻止」、「ファンギョムン等一掃」の声を上げた。

 



3・1 ビキニデー集会のご案内

  


NHK労働者の会 NO.6より

 NHK労働者は韓国KBS労組ストに連帯しよう!
 少女像を守り、日米間の朝鮮侵略戦争をとめよう!
   NHKクロ現+「韓国 加熱する“少女像”問題~初めて語った元慰安婦~」について

 


 韓国、パククネ打倒の闘い 【合同一般労働組合全国協議会ホームページより掲載】

 韓国全土で200万人がパククネ打倒のデモ(11月26日ソウル)
 
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 韓国11月30日、ゼネスト大会写真
 
 
 午後3時から始まったソウル市庁広場には、労働者、農民、学生、貧民(露天商)など2万人余が参加。
 全国で合わせて6万人。スト参加者は最終的に22万人と発表されています。


 AGU(Apparel General Union)支部の声明を掲載します。

 アメリカンアパレルで働くすべての仲間のみなさん、こんにちは!私たちは日本の東京でアパレル産業で働く人を組織している労働組合、AGUです。どうしても伝えたいことがあって、このメッセージを発信しています。
 ご存じのように、アメリカンアパレル本社(以下AA)は、アメリカ以外のAA店舗のほとんど全ての閉店を決めました。日本の全店とヨーロッパのほとんどの店舗はこの12月中に閉店されます。さらにLAの工場では500人を超える労働者が解雇され、工場そのものが海外に外注される予定です。AAはもう“Sweatshop Free*(搾取のない労働)” でもなければ”“Made in LA”でもなく、これだけ多くの労働者のクビを切っておいて“Fair Wavges*(公正な賃金)などとはもう言えないでしょう。
 私たちが愛してやまなかったAAのすべて――唯一無二の独創的なスタイル、革新的なポリシーとブランド、働く仲間同士のきずな――が、破壊されようとしています。
 会社はこの10年の間、幾度も倒産の危機を回避するために投資ファンドのおカネを入れて、そのたびに骨抜きにされてきました。アメアパらしさを大切にするよりも、会社が生き残るために労働者を切り捨てるのは仕方がない、そういう風に強制されてきました。個性・創造性よりも金もうけ、命より金もうけ、これが俗にいう新自由主義そのものです。
 2014
年末には創始者Dov Charneyが会社から追い出され、投資ファンドそのものであるStandard GeneralPaula SchneiderCEOに就任。2015年10月には、米国連邦破産法第11章(Chapter 11)に破産保護申請、AAStandard Generalに乗っ取られました。投資ファンドから見れば、下り坂の会社に投資する方が甘い汁を吸える、高い利率での投資と株式の売買でどんどん儲けられる、最後には投資が回収できればそれでいい。「破産保護申請」は、その最終段階、最後の最後まで搾り取るための手段なのです。さらにPaulaは「再編成=リストラ」に失敗し、2016年10月に退任、現在はこの会社の買い手を募集している状況。無茶苦茶な首切りをやったあげく、責任者は逃げ出してしまいました。
 会社が生き残るために、労働者やその家族の生活・命を犠牲にする!?ふざけるな!アメアパ資本が潰れても、労働者は潰させない。労働組合はそのためになんだってやります。労働者に優しいブランドでありたい、お客さんが気持ちよく着てくれるファッションを売りたい、それを唯一実践してきたのは現場で働くスタッフである皆さん、私たちです。低い賃金でも非正規でも、責任感と誇りを持って、アメアパが好きだから、そこで一緒に働く仲間が好きだから、心をこめて働いてきた現場の労働者が、アメアパっていう会社を動かしてきたのです。
 私たちが3年前にアメアパジャパンで小さな労働組合を立ち上げてすぐに、分会長のハナコがクビきりされました。解雇理由はすべてデタラメのでっち上げ、会社にたてつくような従業員は即・解雇!これは立派な不当労働行為、違法行為です。これに対して2年間闘って勝ちました!ハナコの解雇撤回・原職復帰、2年間分の給料を勝ち取りました。労働者が仲間とともに、団結して闘えば勝てちゃうんです!仲間と一緒に闘う労働組合をつくれば、会社とのチカラ関係をひっくり返していくことは可能です。
 すべて破壊するくらいなら、会社は店舗と工場を私たち労働者に明け渡すべきだ!アメアパ動かしてきたのは私たちだ、あんたらじゃない!ひとりのクビきりも許さない!私たちと一緒に、全世界から声を上げて、自分と仲間と、その家族が、人間らしく生きられるように、闘いましょう!

   
*この声明文に同意してくれるなら!;

  私たちAGUtwitterアカウントに”#WE RUN American Apparel”またはWE RUN AA”と書いたバナー(厚紙でも紙切れでも布でもなんでも)を持ったあなたの写真を送ってください!
 「#americanapparel」と「#WERUNAA」のハッシュタグもお忘れなく。
 あなたのお気に入りのアメアパファッションを着て写してくれたら更に良し!
 会社と世界に、私たちの国際連帯が可能なことを証明してみせましょう!
 このほかに、良いアイディアやご質問などあれば、いつでも連絡をくださいね!
 
  →→twitter @agu_staff Gmail: apparel.general.union@gmail.com

抗議声明 弾劾等の前文は呼びかけの声明文と重複する為省略します) 
要求内容;
(1)ひとりの労働者の解雇も許さない! 会社は労働債権を最優先し、雇用に責任を取れ! 
(2)全ての労働者に退職金の支払いを確約しろ! その旨、就業規則に明記せよ! 
(3)今まで解雇された者の内、希望する者は全員解雇撤回し、元の職場に戻せ! 

12・17渋谷宮下公園付近の宣伝活動

  

 


 12・10常磐線開通反対闘争 JR本社前抗議行動と新宿デモ

  


 11・6全国労働者総決起集会のデモ

 

 


 鈴木達夫と共に闘うNHK労働者の会 ニュースNO.5(new)

 「韓国民主労総ゼネスト3週間 
   NHKが報道規制する理由は?」

   〇 9月27日に鉄道労組先頭に突入、支持を拡大するゼネスト!
   〇 NHK・民放、新聞各社がゼネストを報道規制
   〇 日韓4労組が全世界に呼びかけた国際共同行動
   〇 資本主義社会はもうおしまいだ。労働者が主人公の社会をつくろう
   〇 NHKで働く非正規・外注の労働者は、東京西部ユニオンに加入しよう

  
   


 AGU (Apparel General Union) のページ →


 

 


2016年 11・6全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い

11・6全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い.PDF 賛同署名用紙.PDF

 国鉄1047名解雇撤回! 闘う労働組合の全国ネットワークを!
 東京―ソウル国際共同行動で戦争と労働法制解体攻撃に反撃を!

 11・6全国労働者総決起集会への賛同と参加のお願い 

 全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部
 全国金属機械労働組合港合同
 国鉄千葉動力車労働組合
 国鉄分割・民営化に反対し、1047名解雇撤回闘争を支援する全国運動

   
国鉄千葉動力車労働組合のホームページより  http://www.doro-chiba.org/index00.htm


韓日労働者が世界の労働者同志たちに送る招請状  東京―ソウル11月国際共同行動を訴えます

韓日労働者が世界の労働者同志たちに送る招請状.PDF

 韓日労働者が世界の労働者同志たちに送る招請状
 東京―ソウル11月国際共同行動を訴えます


  


 「改憲・戦争絶対阻止、新しい労働者の政党を」と闘い、
  鈴木たつおさんは、1万6千票を獲得しました。

 
 この勝利の地平から、みなさん、ゼネストで社会を根本からかえましょう。
 
 

  7月6日、NHK放送センターで訴える鈴木たつおさんとNHKの仲間


 新しい労働者の政党を
  腐りきった政党を見限り、社会を根本から変えましょう!


 鈴木たつおのNHK政見放送

経歴
 鈴木たつお、75歳、64年東京大学卒業、NHK入局、日放労長崎分会委員長、70年安保沖縄闘争の先頭に立って闘う、91年弁護士登録。

 日本の社会は壊れかけています。
 私たちが人間として生きるため、つまり命と労働を取り戻すため、今こそこの社会の仕組みを根本から変えるときだと私は考えます。
 そのために、ともに新しい労働者の政党をつくりましょう。これが私が皆さんに最も訴えたいことです。
 先日、飢えに苦しんだ52歳の男性が、暖かいものを口に入れたいと、2リットルのお湯を盗み逮捕されました。
 老老介護で疲れ果てた高齢者夫婦の心中や、非正規職の青年の自死も毎日のように報道されています。
 沖縄では「基地がある故の」米軍犯罪が続き、福島では子どもの甲状腺ガンが県の調査によっても180人近くにのぼっています。
 公的な保育も福祉も破壊されています。

 舛添知事は都民の怒りでとうとう引き倒されました。しかし、暴かれた不正は氷山の一角にすぎません。
 東京オリンピック招致をめぐる2億3000万円の裏金など、到底認めることのできない不正義がまだまだ横行しているではありませんか。99%の団結の力で社会を変えるときが来ています。

 私は、まず、安倍政権の憲法改悪と戦争政治に絶対に反対します。
 昨年9月、安保戦争法が強行採決されました。そして、安倍首相は、この選挙後の秋の国会で「早速、具体的改憲の検討に入る」と明言しています。「戦争する国」への大転換ではないですか。
 「ナチス・ヒットラーの手口に学ぶ」として、憲法停止の国家緊急権の導入や、「国防軍」と軍法会議の設置をねらっています。しかし、誰が、他国の人々と殺し合う戦場に行くことを望むでしょうか。みな、親も子もあり、恋人がいる者どうしのことです。
 結局、戦争とは、世の中の1%の金持ちの利益のため、彼らに買収された政治家や官僚が、人民どうしの憎しみを煽り戦場に送り込む、それ以外のなにものでもありません。
 大事なことは、戦争は常に「自衛」の名の下に行われてきたという歴史です。あのアジア太平洋戦争のスローガンも「自存、自衛」でした。99%の私たちは、本来、国境や国籍、民族を越えた存在です。
 1945年3月10日の大空襲、真っ赤に燃える東京の空を、私は、母親に手を引かれて疎開先からみつめ、その炎の下で叔父を亡くした者として、憲法改悪と戦争に絶対反対します。

 貧困がいま日本の社会を覆っています。「アベノミクス」などというものは、とっくに崩壊していること。それは皆さん、十分ご承知のことでしょう。実質賃金は5年間下がりつづけ、家計の支出も減り続けています。
 その大きな原因は、非正規職労働者が増えつづけていることにあります。すでに全労働者の4割を超えるおよそ2000万人が、月収十数万円の低賃金、過労死に至る長時間労働を強いられているのです。「同一労働同一賃金」とは、この非正規の労働条件に正規を落とすことにほかなりません。こうした諸悪の根源である労働者派遣法は即刻廃止です。
 私は、労働運動出身の弁護士として、「首切り自由」「残業代ゼロ」「労働運動つぶし」と対決します。
 また、貧困の原因である消費税は、廃止しかありません。自民党から共産党までが、現在の8%を前提にしています。しかし、そもそも消費税は、貧しい者ほど痛めつける最も不公平な税金です。社会福祉という人間社会に欠かせないことがらを、なぜそんな悪税に頼るのでしょうか。支配者の実に卑劣な魂胆が見え透いています。

 私は、高校生徒会での原水爆禁止運動から60年安保闘争、そして70年安保・沖縄は、NHKの労働組合・日放労長崎分会の委員長として取り組むなど、反戦と社会変革のために闘ってきました。
今こそ、腐りきった政治に手を貸している政党を見限り、本来の社会の主人公である労働者の新しい政党をつくり、この社会を根本から変えましょう。未来は労働者と若者のものです。頑張りましょう!


 

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 鈴木達夫と共に闘うNHK労働者の会 ニュースNO.4


 沖縄の全基地を今すぐ撤去しろ! 6・18 高円寺デモ!! 

  


  PM6:00
  JR高円寺駅北側集合

  福島・熊本・沖縄の怒りに連帯!
  戦争絶対反対! 全原発をなくせ!
  金まみれの安倍・桝添を倒そう!
  労働者の新しい政党をつくろう!

  
    
5月23日 瑞慶覧基地 (沖縄タイムズより)


 2016年4月28日、「Apparel General Union」が結成されました。

 今日は皆さんと、4月28日、渋谷区の恩田区民会館で東京西部ユニオンの中から、「Apparel General Union」通称AGUという組合が誕生しました。
 American Apparel Unionなど、渋谷区のアパレル関連会社3社で、東京西部ユニオンの支部として労働組合活動をしている合同労組です。

   


 新しい労働者の政党を! 7選挙戦勝利!
   鈴木達夫弁護士を国会へ

 

 【4月23曰、東京・杉並で鈴木たつお弁護士と斎藤いくま全学連委員長を招いた講演・討論集会での鈴木候補の発言の要約です。】

 一昨年、都知事選と衆院選を闘いました。今度の参院選はこれまでの二つとはまったく違います。何が問題か。今回は政党の選択を追っています。職場でも地域でも政治の話で持ちきりです。この選挙では「自分たちの新しい労働者の政党をつくろう」を鮮明に掲げて闘います。
 今、未来を手繰り寄せる闘いが目の前で起こっています。韓国・民主労総の闘いがパククネ政権を追い詰めました。労働組合が軸になって闘うことが世論を決定的に左右することを示したのが韓国の闘いです。フランスでは排外主義、国家主義を打ち破って高校生と大学生が火ぶたを切り、それに120万人の労働者ぶ連帯して立ち上がり、さらに膨れ上がろうとしている。
 資本主義を倒す事業をやりぬく歴史の主体が今、韓国フランス、世界で登場している。それを「新しい労働者の政党をつくろう」という選挙の最大のスローガンに挙げたいと思います。私たちのさしあたりの仕事は安倍を倒すことです。安倍のやっていることの危機性、でたらめ性は最悪です。支配階級の名にすら値しない。
 「新しい労働者の政党」とは三つのことを言っています。
 一つ目の「新しい」というのは、既成の政党に断を下すことです。その中で最大の中心軸は「戦争絶対反対」です。それを言わない政党は打倒すべきです。特に日本共産党は犯罪的です。アメリ力軍と一緒になって「自衛戦争」をやると言っている。「自衛戦争」は民衆を戦争に動員するスローガンだった。それとまったく同じことを共産党は言い出した。
 さらに貧困問題です。生きられなくなつている。これをどうするのか。こういう社会はひっくり返すしかない。ところが共産党は「資本主義の枠内のルールづくりで解決できる」と言っている。この現実は資本主義がつくり出しているんです。非正規職の問題も「正規と非正規の均等待遇」と言っている。これは厚労省の言葉です。共産党が「川内原発止めろ」に反対する民進党と手を組むのは、民進党と一緒ということです。
 二つ目は「労働者の政党」という言葉に鋭く表れています。「労働者が自分たちで生み出す政党」「労働者全体の利益を徹底的に貫く政党」ということです。
 三つ目は「政党」の意味です。革命や、世の中を変えるためには、党の問題は抜きにできない。秩父国民党なども人びとがつくっていった。職場や地域で議論をすれば必ず「私たち労働者を代表する政党がない」ことが問題になります。だから、私たちが「新しい労働者の政党をつくろ」と鮮明に訴えて、議論を巻き起こしましょう。


 4月10日、鈴コン分会臨時大会と鈴コン分会支援・連帯共闘会議の総決起集会かちとる!

 4月10日、浮間舟渡の「舟渡ホール」にて、鈴コン分会臨時大会を開催しました。大会は新たに鈴木善弘さんを分会長に選出しました。

  

 

 大会後、鈴コン第2次闘争突入に向け、鈴コン分会支援・連帯共闘会議の総決起集会が開催されました。

  

  


 2016年1月30日、「非正規が闘って、勝った!」出版記念集会が開催されました。

   

   

  

  


 西部ユニオン吉本委員長、同北島邦彦副委員長、
    鈴木達夫弁護士、斎藤生真全学連委員長が
       鈴コン社前で新年の街頭宣伝(2016.1.7)

 
 


 鈴コン分会の「非正規が闘って、勝った!」が出版されました(2015.10.15)

 
 


 鈴木コンクリート工業分会ストライキと「勝利報告・決起集会」(2015.10.17)

  

  

 


 鈴コン勝利集会

花輪共闘会議呼びかけ人代表

 今日は皆さんと、うれしい時間を持つことができました。今日の日を迎える事が出来たのはみなさんの協力のお陰です。今田口さんの墓参りの写真が出ました。お墓参りで報告しなければならなかったというのは残念ですけどね、残念ですけども、そのスローガンを降ろさないで貫徹をして、そして勝利命令につなげたということは、これは鈴コンの闘いのすばらしい点だと思います。
 私達も昔から義理と人情は好きで、そういう人のつながり、暖かみを感じさせる1日でありました。本当に皆さんのおかげです。そして鈴木先生をはじめ弁護団の活躍のお陰で、こういう日を迎えることができました。
 ただね、会社はこれを全然無視してるんですよ。田口さんの給料を払えと、生存している間のね、解雇は不当解雇であるから払えと意ってるんだけど、履行していない。今日のストライキはそのストライキであります。
 そういう意味ではこれからの闘いが続くぜという予告でもあるんですね。非常に、そういう意味では今日の日は記念すべき日であります。

 僕はね申し訳なかったんだけど今日はね、地元の方の行事が組まれていて、今日は下手すると帰れないよと、いうこと意ったらね人使いが荒いんですね、帰ってこいって言うんですよ、本当は今日は6時頃のバスがまだ横浜当たりを走ってなけりゃいけない時刻だったですね、それを帰って来いって、しょうがないから途中で降りて間に合わせたんですけどね。本当にやるとなったら、こき使うというね鈴コンの魂にあきれかえって。まあうれしい悲鳴ですよね、正直言って、今日は本当に間に合ってですね、田口さんの墓参りの報告をしたり、これからの決意を述べることができるのはありがたいと思います。
 鈴コンはこういう会社ですから、労働者の権利は認めない会社ですから、だから第2次争議は必ず起きますよ。起きます。そうすると弁護士先生にまた金が払えなくなると、こういうことになっちゃってですね、申し訳ないからってんで、本を作ったんですね。1200円、1200円、僕はもう出来たとたんに押し売りをして、15冊売ってきました。
 みなさんにもね、1冊是非お願いしたい。弁護士先生のね、払いができないでね、それでのうのうとね、第2次争議にという訳にいかないですよ。
 是非一つですね、これには協力をしていただきたい。皆さんが買っていただくのは1冊でいいですよ。回りに広げていただいて、回りにうんと広がればこの鈴コンの闘いは燎原の火のように広がります。絶対に広がります。
 これを私達は第2ステージと言います。第1ステージはとにかく、今までの闘いを勝ち抜いた。だけど第2ステージは、鈴コンは鈴コンの闘いであっても鈴コンだけの闘いではない。この戦列はですね、大きく広げていかないといけないし、安倍を打倒するために、1企業やね、1職場でしこしこやってたんじゃダメですよ。だからこれを本を媒介にしていただいて、これを本を媒介にしていただいて、大いに宣伝をして、皆さんと一緒に共通の認識、共通の意思を固めて、第2ステージの幕を切って落とす、こういうことでみなさんとこれからも団結して闘っていきましょう。
 そして11月1日はね、私も行きますよ、もう絶対。何をやるかわからないですけどね、私はともかく呼びかけ人の一人でもありますのでね、そういう意味で、皆さんと決意をですね、一緒に固めてこれからも闘っていくと、私の気持ちとして伝えながら、これからの鈴コン闘争をですね、また勝利、そしてまた勝利、もう会社が手を挙げて、グリコになるまでね、闘いましょう。



 戦争法案 参院採決阻止! 9.13 国会正門前

  

 


東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会ニュース(8月28日)より

2015年8月26日東京都労働委員会
 故田口守組合員の解雇撤回命令勝ち取る

 職場の皆さん! 仲間の皆さん!
 昨年に続いて大勝利しました!
 8月26日、東京都労働委員会は、2009年11月10日に不当解雇された故田口守組合員の解雇を不当労働行為によるものと認定し、2009年11月10日の解雇から2011年8月16日無念にも急逝されるまで、継続雇用されていたものとして、約1年9ヶ月分の賃金を遺族に支払うよう命じました!
 その他、2011年9・27ストライキに対する出勤停止処分も不当労働行為と認定しました。
 鈴コン分会の闘いは正しかった!
 第1に、鈴コン分会は結成からずっと田口解雇撤回を貫いてきました。この分会の団結の勝利です。
 第2に、これは単に鈴コン分会だけの勝利ではありません。ダミー会社東豊商事が作られた80年代から闘っている国鉄分割・民営化反対・1047名解雇撤回闘争でも、この6月30日、最高裁が「分割民営化の時に国家的不当労働行為があった」と認めました。労働者は1つになって闘えば勝てます。
 第3に、国鉄闘争を見習い職場を軸に資本との闘いをやり続けたことです。3人が解雇されていた3年間、昨秋職場復帰してから9ヶ月、闘いの中心は常に職場でした。
 第4に、闘いはこれからです。今資本家全体は危機です。だからこそ労働者は労働組合で闘う時です。労働者の団結で非正規職をなくし、安倍の戦争とめ、社会を変えよう! 
 会社はただちに負けを認め、8・26東京都労働委員会命令を履行せよ!
 職場の仲間は、東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会に加入して闘おう!
2015年8月28日


  

2011/7/3、第3回大会の故田口守組合員   2011/9/27、田口解雇撤回と謝罪等ストライキを闘う分会
  

命令書   東京都労働委員会 (平成27年7月7日)

1 被申立人有限会社東豊商事は、申立人一般合同労働組合東京西部ユニオン及び同一般合同労働組合東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会の組合員田口守に対する平成21年11月10日付雇止めをなかったものとし、翌日から23年8月16日まで、従前と同様の雇用契約を同人と締結したものとして取り扱い、同人の相続人に対して、この間の賃金相当額を支払わなければならない。
 ただし、この間に田口守が他において得た賃金があれば、相当する期間の賃金相当額の4割を限度にこれを控除するものとする。

2 被申立人会社は、申立人組合らの組合員X1及び同X2に対する21年10月6日付けの各戒告処分をなかったものとして取り扱わなければならない。

3 被申立人会社は、申立人組合らの組合員X1に対する22年10月8日付けの戒告処分をなかったものとして取り扱わなければならない。

4 被申立人会社は、申立人組合らの組合員X1及び同X2に対する23年10月13日付け、同X3に対する同月17日付け、同X4及び同X5に対する同月26日付けの各出勤停止処分をなかったものとして取り扱い、同処分がなければ同人らが受けるはずであった賃金相当額を支払わなければならない。

5 被申立人会社は、本命令書受領の日から1週間以内に、下記内容の文書を申立人組合らに交付するとともに、同内容の文書を55センチメートル× 80センチメートル「(新聞紙2頁大)の白紙に楷書で明瞭に墨書して、契約社員を含む会社従業員の見やすい場所に、10日間掲示しなければならない。

                記


                                   年   月   日
一般合同労働組合東京西部ユニオン執行委員長 X1 殿
一般合同労働組合東京西部ユニオン鈴木コンクリート工業分会分会長 X2 殿

                            有限会社豊商事取締役 Y

 当社が、貴組合の組合員田口守氏について平成21年11月10日付けで雇止めを行ったこと、同X1及び同X2らに対して同年10月6日付けで戒告処分を行つたこと、X1に対して22年10月8日付けで戒告処分を行ったこと、X1及びX2に対して23年10月13日付けで、同X3に対して同月17日付けで、同X4及びX5に対して同月26日付けで出勤停止処分を行ったこと、並びに24年1月11日付団体交渉申入れに対する当社の対応は、東京都労働委員会において不当労働行為であると認定されました。
 今後、このような行為を繰り返さないよう留意します。


6 被申立人会社は、前各項を履行したときは、速やかに当委員会に文書で報告しなければならい。

7 その余の申立てを棄却する。
以上

 

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   私たちは、これまでご支援頂いた全国の労働組合・団体・並びに個人の方々に、感謝しますとともに心から御礼申し上げます。

      一般合同労働組合東京西部ユニオン
       同  鈴木コンクリート工業分会  


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「東京西部ユニオン・反原発・反失業・非正規撤廃ブログ」に変更しました

   
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ペエックス闘争労働委員会完全勝利!


国鉄1047名解雇撤回!
国鉄闘争全国運働 6・9全国集会
 6月9日(日)午後1時(正午開場)  東京・文京シビックホール


     2012年以前の東京西部ユニオン